【新日本】『SJTL』YOH&ラッシュ組とオースティン&ベイ組が12.14仙台で優勝決定戦で激突!

新日本プロレスは12月10日(土)、愛媛・宇和島市総合体育館にて『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』第15戦を開催。

WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022
日時:2022年12月10日(土) 16:30開場 17:30開始
会場:愛媛・宇和島市総合体育館
観衆:1,001人

今大会で『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』優勝決定戦に進出する2チームが決定した。

 セミで行われた『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』公式戦でYOH&リオ・ラッシュ組(6勝2敗)が、BUSHI&ティタン組(6勝2敗)と対戦し、ラッシュがBUSHIをラッシュアワーで仕留め勝利した。

迎えたメインでは『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』公式戦としてTJP&フランシスコ・アキラ組(6勝2敗)とエース・オースティン&クリス・ベイ組(6勝2敗)が対戦。

 

TJP&フランシスコ・アキラ組は現IWGPジュニアタッグ王者の意地を見せたが、最後はベイがアキラを捉えRock-aby-Beyで3カウントを奪取。

試合後、先に優勝決定戦進出を決めたYOH&リオ・ラッシュが登場し、エース・オースティン&クリス・ベイと対峙した。

この結果、12.14仙台でYOH&ラッシュ組vsオースティン&ベイ組の優勝決定戦が決定した。

▼試合後バックステージコメント

オースティン「(コメントが)生中継だな」
ベイ「カメラのライトが赤に光ってる(生中継のサイン)」
オースティン「さっきリング上で言ったことをもう一度言ってやろう。俺が“THE INEVITABLE”と呼ばれるには、れっきとした理由がある。なぜなら、誰にも未来を止めることはできない。今、オマエたちの前に立っている俺たちが未来であり、今現在でもある。俺たちはたった今、IWGPジュニアタッグチャンピオンに勝った。プロレス界最大の舞台トーキョードームのプレビューをお見せしてやった」
ベイ「『WRESTLE KINGDOM』!」
オースティン「『WRESTLE KINGDOM』。俺たちがセンダイ、『SUPER Jr. TAG LEAGUE』を優勝するのは間違いない。そして、IWGPジュニアタッグ王座の挑戦権を獲得する。さっきリングで最大の舞台が何て言ってたんだ?」
ベイ「俺は、12月14日…… 『ファイナルの舞台で、オマエらに俺たちがここ一番でいつも勝つってことを思い知らせてやる。オマエたちは俺たちには敵わない。センダイでオマエたちを迎え撃つのはオマエらの新しいセンパイだ』と言ったんだ。何度でも繰り返し言ってやるぞ。オマエらをリングで大の字にさせる。オマエらは空に浮かぶスターを見上げることしかできない。そのスターとは俺たち2人のことだ」
オースティン「トーキョードーム以上に輝く舞台はない。トーキョードームで俺たちがライトに照らされ、IWGPジュニタッグチャンピオンに輝く」
ベイ「俺たちがベルトを世界に持って行ってやる」
オースティン「世界中だぞ。日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ、カナダで見せつけてやる」
ベイ「オマエの母親や姉妹にも……」
オースティン「みんなアルファベットは簡単なんだ」
ベイ「どれくらい簡単なんだ?」
オースティン「A、B、C……」
ベイ「A、B、C……」
オースティン「イコール、1、2……」
二人一緒に「Sweet!」
ベイ「『WRESTLE KINGDOM』!じゃあ、12.14、センダイでな!」

YOH「よしっ……ついに決勝(のカードが)決まりましたけど、そこでね、仙台でね、彼らをぶっ潰したいと思います。そこで、俺から一つ提案があって、このシリーズはさ、ジュニアだけじゃなくて、ヘビーもいっしょにね、同時進行で(タッグリーグ戦を)やってるんで、いったいどっちがメインで、どっちがセミなんだろうって、ちょっと俺の中で思ってさ。
ただその、俺の中でその、どっちが上でどっちが下だっていうものになってなくてね、どっちもスゲェって、新日本プロレスがスゲェって思ってます。だから、俺からの提案は、決勝はダブルメインイベントでお願いしたいって思ってます。そこで、彼らをぶっ潰したいと思います」

<写真提供:新日本プロレス>

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