【新日本】『WTL』優勝決定戦2チームが決定!後藤&YOSHI-HASHI組が連覇を狙う

新日本プロレスは12月11日(土)、兵庫・アクリエひめじにて『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』第16戦を開催。

WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022
日時:2022年12月11日(日) 16:00開場 17:00開始
会場:兵庫・アクリエひめじ
観衆:971人

メインイベントは、勝ち点12で並んでいる後藤&YOSHI-HASHI組と、マイキー&シェイン組が対決。この試合の勝者が、優勝決定戦に進出する闘いとなった。また、この試合の前に当日公式戦はなかったデイビス&フレッチャーが勝ち点14で優勝決定戦に進むことが発表された。

TMDKは、タンク・バスターを後藤に炸裂。これで勝負が決まったかと思ったが、後藤は2カウントで跳ね返す。

その後、シェインがマイキーにDDTの誤爆をしてしまったのを発端に、毘沙門がマイキーに消灯をお見舞い。激闘の末3カウントを奪い、優勝決定戦進出を決めた。

 

▼試合後バックステージコメント

後藤「ヨッシャー!勝つしかねえな、オイ!」

YOSHI-HASHI「もちろん! リング上でも言った通り、新日本プロレスで俺たちは生まれ育って、その意地を俺たちは見せたいと思う」

後藤「決勝、1回負けた相手だけど、そのへんの過去のことは全て忘れて、また初戦のつもりでやるよ、俺は。なあ、YOSHI-HASHI!」

YOSHI-HASHI「オージー・オープン、アイツらは内藤&SANADAに負けたって言って、リベンジしたいって言ったろ? 内藤&SANADAへとストーリーを繋げたいかもしれないけど、俺たちはオマエたちに借りを返す。俺たちは俺たちのストーリーを続けて、必ず仙台で2年連続の勝利を収める。そして!」

後藤「よし!」

YOSHI-HASHI「この新日本プロレスの歴史に残るぐらいの“ざんまい”をしたいと思いました。その準備は…」

後藤「できてるのか?」

YOSHI-HASHI「もちろん! オマエはできてんのか?」

後藤「…オマエ?」

YOSHI-HASHI「オマエはできてんのかよ?」

後藤「オマエ?」

YOSHI-HASHI「できてんのか?」

後藤「オマエ……? もちろんできてるよ」

YOSHI-HASHI「OK」

後藤「YOSHI-HASHI、でも一言、一つだけ言わせてくれ」

YOSHI-HASHI「OK」

後藤「“後藤”…タメ語? そりゃもちろんいい」

YOSHI-HASHI「OK」

後藤「“コイツ”はやめろ」

YOSHI-HASHI「“コイツ”は……」

後藤「“コイツ”はタメ語でもなんでもねえからな。下に見てるから。分かるか?」

YOSHI-HASHI「まぁ、そんな細かいことはどうでもいいんだよ。」

後藤「“コイツ”はタメ語じゃねぇから!」

YOSHI-HASHI「そうやって言うなら、俺は“コイツ”とは言わないよ。“あんた”と、“後藤”と、空前絶後のざんまいを!」

後藤「“あんた”もちょっと問題あるけどな。ちょっと何かオマエ、仲間なんだからさ…」

YOSHI-HASHI「ならば“ゴッちゃん”で!」

後藤「オオ、いいじゃねえか!」

YOSHI-HASHI「“ゴッちゃん”でいこう!」

後藤「じゃあ、俺はなんて言えばいいんだ?」

YOSHI-HASHI「“ヨッちゃん”って言ってくれ!」

後藤「ヨッちゃん! やろうぜ!」

YOSHI-HASHI「よ~し、この調子で仙台、空前絶後のざんまい決めるぞ、オラ!」

後藤「ヨッシャー! 行くぞ! ヨッちゃん!」

YOSHI-HASHI「OK!」

<写真提供:新日本プロレス>

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加