【タカタイチ】高橋ヒロムがTAKAみちのくとの懸賞金マッチで100万円ゲットできずも「みちのくドライバーⅡ、もらっちゃおうかなあ」

12月19日(月)、東京・国立代々木競技場 第二体育館にて『タカタイチ2人合わせて50周年記念サヨナラタカタイチ興行 』が開催され、この大会は人数制限により声出しOKにて行われた。

タカタイチ興行は12月14日新日本プロレスの仙台大会にて鈴木軍のボスである鈴木みのるが今年での鈴木軍解散を発表にともない、今大会でラスト興行となる。惜しまれる声も多くあったがTAKAみちのくは「タイチと話して決めたことです ケジメつけたいと思います」と自身のTwitterにてつづっていた。

第6試合では名も無きヒロムロールorみちのくドライバーⅡを返したら100万円懸賞金マッチ時間無制限3本勝負が行われ、それぞれが100万円を持ち寄り、技を返したら100万円をゲットできるルールで行われ、Ⅰ本目ヒロムが名も無きヒロムロールでカウント3を奪い、2本目にみちのくドライバーⅡを返すと会場は大盛り上がりとなった。

その後に狙ったヒロムロールはカウント2で返されてしまう。これにはTAKAもコーナーに登り大喜び。

しかし、100万円をゲットされてしまったヒロムはトラースキックからのTIME BOMBⅡとたたみかけて勝利した。

バックステージにてTAKAは「あぁ~、クソ! いや、1月にデスペとやってよ、そんときのIWGP Jr.チャンピオンの力を思い知った。30周年つってもよ、すっかり落ちぶれちまったみたいに思われてるだろうけどよ。まあ、このとおりだよ。ただよ、意地だけで、ひとつの意地だけで、ヒロムロール返すことができた。こんな俺でもよ、願い続けてればよ、まだまだできるんじゃねぇかって思うことがある。100万円、死守したようなもんだよな。試合に負けたかもしんねぇけど。ただ、それと引き換えに俺の必殺技(みちのくドライバーII)を失ったようなもんだ」といいつつもヒロムに感謝を述べて控室に戻っていった。

一方のヒロムはTAKAを探しながら「みちのく…みちのく…おい、獲ったぞ、みちのく! 行っちゃったかチキショー。凄く大事なものは守ることができました。ただなあ、そんなことだと思っていたよ。みちのくドライバーⅡ、あれいい技だな~。効いたよ、ものすごく。あれもらったちゃおうかな。あれ使いやすそうだし。決まれば相当な破壊力あるし。この俺でさえ、(くらった)あの瞬間、記憶ないよ。いい技だねえ。みちのくドライバーⅡ、もらっちゃおうかなあ。1月4日、4WAYの秘策にしちゃおうかなあ。100万円も取れなかったし、もらっちゃおうかなあ~。みちのくさ~ん、みちのくドライバーⅡ、もらっていいですかあ?」別人になり「いいよー」と自分で返答。

そして「はいオッケーです、頂きました~。みちのくドライバーⅡ、ヒロムちゃんのものになりました」と必殺技を勝手にゲットした。

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