【タカタイチ】鷹木信悟がタイチとの壮絶なKOPW2022争奪戦を制す!「アンタのおかげで成長できた、ありがとうな」

 

12月19日(月)、東京・国立代々木競技場 第二体育館にて『タカタイチ2人合わせて50周年記念サヨナラタカタイチ興行 』が開催され、この大会は人数制限により声出しOKにて行われた。

タカタイチ興行は12月14日新日本プロレスの仙台大会にて鈴木軍のボスである鈴木みのるが今年での鈴木軍解散を発表にともない、今大会でラスト興行となる。惜しまれる声も多くあったがTAKAみちのくは「タイチと話して決めたことです ケジメつけたいと思います」と自身のTwitterにてつづっていた。

メインイベントで行われた、KOPW2022鷹木式ラストマンスタンディング・ランバージャックデスマッチは保持者の鷹木信悟とタイチが壮絶な試合となり、鷹木がMADE IN JAPANで追い込めば、タイチも「オー!」からのバックドロップなどでお互いにダウンカウント9とギリギリの展開となったが、最後は29分39秒、鷹木がラスト・オブ・ザ・ドラゴンからの10カウントを奪いKO勝利。

勝利した鷹木はマイクを持つと「タイチ、アンタさすがだな。何度も負けたと思ったよ、紙一重だった。お前からしたらおもしろくない、ただただしんどいルールだったかもしれんが、会場のお客さんはけっこう楽しんだんじゃないのか?」と問うと大きな拍手が送られた。

そして「今から言うことは、今年の1.4東京ドーム、メインを務めた俺だから間違いないことだ!今日の試合と今日の勝利は東京ドームより重いよ!まあ(来年)東京ドームで試合が組まれてないだけなんだけどな(苦笑)だがなタイチ、最初はKOPW引きづり込みやがって頭にきたけど、終わってみたら、このKOPW、いや、アンタのおかげで有意義な一年だったよ。アンタのおかげで成長できた、ありがとうな」と感謝を述べ「レスラーは熱い戦いができれば、最高の気分なんだよ!」とメインでの勝利に大満足でリングをあとにした。

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