【DDT】“モデルレスラー”赤井沙希がパンスト被ってバトルロイヤル制す!12・29TDCホールでの大一番に弾み!?

 DDTプロレスが12月21日、東京・後楽園ホールで「男色ディーノ20周年書籍出版記念(予定)大会」を開催。“モデルレスラー”赤井沙希がパンストを被ってバトルロイヤル制し、「2022年キング・オブ・パンストシスト」に認定された。

 この日、第2試合で「題名のない時間差入場ランブル」(8人参加)が行われ、最初にHARASHIMAとヤス・ウラノがパンストを顔に被って入場。どうやら、このバトルロイヤルはパンストを被って戦う暗黙の了解がなされているようで、4番目に登場した高鹿佑也が被らずに入ると、レフェリーが厳重注意。次々に選手が退場するなか、最後に赤井がリングイン。いつも通り、ロープに上がってアピールした赤井もパンストを被って登場。

 あられもない姿を披露した赤井はリングを堂々とモデルウォーク。これに威圧されたか、残っていた大石真翔と岡田佑介が場外に転落。オーバー・ザ・トップロープで赤井が優勝し、保持しているアイアンマンヘビーメタル級王座を死守した。

 赤井は12月29日、TOKYO DOME CITY HALL大会で、“令和のAA砲”のパートナー・荒井優希(SKE48)と組み、安納サオリ、川畑梨瑚組と対戦するが、「(TDCホールに向け)いい弾みになって、度胸もついたし、一皮むけたような気がします」と自信のほどを垣間見せていた。

【大会名】男色ディーノ20周年書籍出版記念(予定)大会
【日時】2022年12月21日(水)
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】537人

▼ダークマッチ イロモノの野望 presents 敗者買取デスマッチ 10分一本勝負
●高木三四郎 vs 彰人&大鷲透&平田一喜○&アントーニオ本多&大和ヒロシ
5分43秒 奇跡を呼ぶ一発逆転首固め
※高木の「イロモノの野望 透明人間と戦ってわかった自分の商品価値の上げ方」47冊自腹購入が決定。

▼オープニングマッチ キャリアが少ないDDTの選手をヤングドラマと呼ぶ 30分一本勝負
○アナルコ・モンターニャ&岡谷英樹 vs 正田壮史&須見和馬●
9分27秒 エビ固め
※シューティングパンク・プレス

▼第二試合 題名のない時間差入場ランブル 時間無制限勝負
○赤井沙希<8> vs 大石真翔●<5>/岡田佑介●<7>
9分33秒 オーバー・ザ・トップロープ
※赤井が2022年キング・オブ・パンストシストとして認定される。< >内は入場順。
【試合経過】
①●坂口征夫<6> vs ヤス・ウラノ●<2>
6分41秒 両者オーバー・ザ・トップロープ
②○岡田佑介<7> vs HARASHIMA●<1>
7分32秒 オーバー・ザ・トップロープ
③○岡田佑介 vs 竹田“シャイニングボール”光珠●<3>
7分42秒 オーバー・ザ・トップロープ
④○岡田佑介 vs 高鹿佑也●<4>
8分9秒 オーバー・ザ・トップロープ

▼第三試合 いまを生きる6人タッグマッチ 30分一本勝負
上野勇希&●MAO&小嶋斗偉 vs クリス・ブルックス&高梨将弘○&大家健
12分20秒 HOD

▼第四試合 目新しいシングルマッチ 30分一本勝負
○土井成樹 vs 勝俣瞬馬●
11分48秒 片エビ固め
※バカタレ・スライディングキック

▼第五試合 DDT伝承6人タッグマッチ 30分一本勝負
樋口和貞&●石田有輝&タノムサク鳥羽 vs 遠藤哲哉○&秋山準&DJニラ
11分12秒 片エビ固め
※旋回式トーチャーラックボム

▼セミファイナル 20年に2度目のわがまま、男色ディーノが見たいだけのシングルマッチ 30分一本勝負
○飯野“セクシー”雄貴 vs 今成“ファンタスティック”夢人●
16分43秒 体固め
※バドンカドンク

▼メインイベント 20年に1度のわがまま、男色ディーノ自己満足試合 30分一本勝負
○ハク vs 男色ディーノ● vs マッスル坂井●
16分8秒 体固め

〈写真提供:DDTプロレスリング〉

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