【新日本】鈴木軍11年の歴史に幕!ラストにまさかのあの男が登場<12.23後楽園>

DOUKI「俺はこのメンバーの中で一番鈴木軍としての歴は短い。たった3年半かもしれないけど、鈴木軍にいたことで俺は成長できたと思う」

金丸「いい軍団にいて、いい酒が飲めた」

TAKA「ボス、こう呼ぶのも最後かも知れないんで言わせてください。ボス、有難うございました」

デスペラード「鈴木軍に合流するのが目的で日本に来て、結局鈴木軍で長いことやれて、ようやく成長できたと思ったらなくなっちゃって。ここからどうしようかなと思ってますけど、とりあえず今日のところは、この楽しい軍団に入れたことを、誇りに思いながら、余韻を楽しもうと思います。有難うございました」

アーチャー「鈴木サン、22年間のプロレス生活、22歳、プロレス、俺はキャリアの半分、11年間を鈴木軍として過ごしてきた。日本で戦うことができて光栄だった。だがそれ以上に俺の永遠の兄弟であるあなたと同じリングに上がることができたことが、何よりもありがたかった。有難うございます」

ザック「7年前、鈴木軍がプロレスリング・ノアに現れて俺は毎日、鈴木軍は、チョーメンドクサイって思った。でも、18カ月後、鈴木サンが俺を鈴木軍、そしてニュージャパンに招いてくれた。それは俺の人生の中で一番大きな決断となった。鈴木軍はチームじゃない。鈴木軍は家族です。有難うございました」

タイチ「俺たちはほかのユニットに比べて、これといったものを残せなかったかもしれねえ。けど、ほかのユニット、どの軍団にも絶対マネができねえことやってきた。だから、俺たちは間違いなく一番だった。あとにも先にも一番の軍団だ。鈴木軍、11年、一度も離れず、最後まで戦ってきたのは、俺とあなただけだった。11年、俺のキャリアの半分ですよ。キャリアの半分、鈴木軍、過ごしました。これからもこの11年が無駄にならぬように、あとはまたゴミみてえな人間に戻らねえように、これからもしっかりと自分の道、歩んでいこうと思います。11年、楽しかったっすよ。どうも有難うございました!」

鈴木「まあ、俺からのことは先日リング上で言わせてもらったから、みんなに対してはもうないよ。自分自身のことだけ言わせてくれ。俺は11年前この新日本にIWGPを獲るためにやってきて、鈴木軍を作った。そして、鈴木軍は今日ラストマッチを迎えた。形は変わるけど、これからも毎日IWGPを狙っていくぞ!チャンピオン、チャンピオン、そのときのチャンピオン、ヘラヘラしてるとテメー、寝首切り落としてやる。どいつもこいつも覚悟しとけ!最後は、俺たちらしく締めようぜ、なぁ。パチパチパチパチ、うるせえんだよ、このブスが!ヘラヘラ笑ってんじゃねえよ、テメーら。オメーらの思ったとおりのな、そんな未来にな、そんななるわけねえだろ!全てな、何もかも!俺達がブチ壊してやる!いいかこれが最後だ、俺たち鈴木軍、イチバ~ン!!」

ここでまさかの2019年2月に引退した飯塚高史が客席から登場。

サプライズ登場となった飯塚が揃って鈴木軍11年の歴史に幕を閉じた。

<写真提供:新日本プロレス>

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