【ノア】清宮と拳王が武道館を揺らす激闘を展開!最後は変型シャイニングで清宮がV3

プロレスリング・ノアは1月1日(日)、東京・日本武道館で『ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2023』を開催。

『ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2023』
日時: 2023年01月01日(日)開始: 16:00 開場:15:00
会場: 日本武道館
観衆:9,500人(札止め)

第10試合ではダブルメインイベントIとしてGHCヘビー級選手権が行われ、王者・清宮海斗に拳王が挑戦。

ライバル対決としてノアの看板対決となった一戦であったが、戦前に拳王がGHCヘビー級選手権がムタvs中邑真輔戦の前に組まれたことに憤慨。

改めて試合で勝負するスタンスを表明していた。

試合は清宮と拳王が武道館を揺るがす超激闘を展開。

試合途中で拳王が場外にファルコンアローを放つと場内に悲鳴が出るほど危険な攻防が繰り広げられた。

拳王の猛攻を凌いだ清宮が最後は変形シャイニングウィザードを放ち勝負を決めた。

<試合結果>

▼第10試合 ダブルメインイベントI・GHCヘビー級選手権
〈王者〉清宮海斗 〇
vs
〈挑戦者〉拳王 ×
19分23秒 変型シャイニングウィザード → 片エビ固め
※第41代王者が3度目の防衛に成功。

■試合後バックステージコメント

清宮は試合後のバックステージで「色んな経験、思いをくれた正月、日本武道館ありがとう。そして今日集まってくださったファンの皆さん、ありがとうございます。いまノアが世界中から選手が集まって、本当に競争率がメチャクチャ高いなかだけど、ノアの世界を作っていくのは俺なので。俺があらゆる面でノアを引っ張って2023年、新しいノアに連れていきます」と力強くアピール。

また対戦相手となった拳王について質問されると「またやりたいね、すぐ。すぐというと、まあいろいろ大変なこともあるかもしれないけど、それぐらい。でも、いまはノアを引っ張る、そっちに目を向けて、いずれ俺が拳王を逆指名したいと思います」とコメント。

続けてダブルメインについて問われると「いままでなかったことだから。これは自分の絶対糧になるし、ノアのファンの人は純粋にプロレスを楽しみにしているので、そこはホントに自分の問題で自分はこのベルトの価値をホントにどこにも負けない輝きにしてみせます。」と答えた。

最後に今後の防衛ロードについて質問されると「俺たちのプロレスって言ってるからね。もっと若い選手とか新しい海外の選手とか、やっていいんじゃないか。やっていいんじゃないかというか、そういう新しい光景を作っていきたいと思ってます。ありがとうございました、これからも俺を見に来てください」と締めた。

拳王はノーコメント。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加