【ノア】タカ&サトシからGHCタッグ王座奪取ならず!丸KENの敗因はコミュニケーション不足⁉丸藤「LINEやってる?」KENTA「LINEやってない」

プロレスリング・ノアは1月1日(日)、東京・日本武道館で『ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2023』を開催。第8試合では注目のGHCタッグ選手権試合、王者組・杉浦貴&小島聡(タカ&サトシ)vs丸藤正道&KENTAが対戦。

この対決は11月23日に行われた代々木大会にて、丸藤が杉浦から直接フォール勝ちをしたことにより挑戦表明、パートナーとしてKENTAの名前を上げ「一発で獲りにいくぞ!」と宣言をしており、久しぶりの丸KEN復活にファンは歓喜していた。

試合はKENTAと杉浦がビンタ合戦をすれば、丸藤も小島にチョップを見舞うなど会場を沸かせた。終盤に丸藤が虎王を2発決め、3発目を狙ったところで小島がラリアット、そしてサポーターを外してのラリアットを決め3カウント。

タカ&サトシが3度目の防衛に成功した。

バックステージに戻ってきた敗れた丸KENはKENTAが「ちょっと、正月から来てんのに1月1日。一発で取ろうって言うから。一発で取ろうって言うから」と問われると丸藤は「おかしいな。おかしいな」とつぶやく。

さらに丸藤は「あれ、おかしいな。俺2023年、丸藤正道、プロレス25周年イヤー、おかしいな」これにKENTAは「いや、俺も今年はいいスタート切って、一発で取ろうって言うから。スタート切って今年は俺の年にするって、もう今日その日にするって思ったのに、どうなってんすか?」

これを受けて丸藤は「いやでもさ、いつ来たの。日本にいつ来たの(KENTAが昨日と答える)昨日、もっと早く来てさ、やっぱりコミュニケーション取らないと。えっ!昔と違うから。昔はコミュニケーション取らなくてもさ、なんとなく行けたけど、俺たちも40(歳)を超えたオジサンだから、やっぱ必要だったかもしれないよ。だって、LINEやってる?」KENTA「LINEやってない…」

すると丸藤は「どうやったらいいんだよ、そしたら」と困惑。続けて丸藤は「今日はアレだよ。俺も取る気満々だったし、お客さんもそういう熱だったと思うし…なんだろうな。おかしいな。まあ、結果はさておき。さておいちゃいけないんだけども、さておいちゃいけないんだけども、2回言った」KENTA「さておくのが早いな」丸藤「さておいちゃいけないんだけど、なんかすべてにおいて懐かしかったよ、本当に。小島さん以外。あなたと杉浦さんの絡みもすごく最初見ていて懐かしかったし」といいつつ「いやでも本当すいませんでした」とKENTAに謝罪した。

そして丸藤は「もしかしたらまた1年後かもしれないし、また機会があったらまた。俺25周年なんで」と丸KENについて語るとKENTAも「望む人がいればもちろん、いつでも」と答えると丸藤は「もう俺の中では彼と闘うのはいいかなと思ってたり、なんかうちのいい選手がいっぱいいるんで、そういう選手と彼の試合も見てみたいし。もし機会があれば」と投げかけるとKENTAは「考えておきます」と答えた。

最後に得意の締めをリクエストするも「やりづらい」と先にKENTAは控室に戻っていった。

すると丸藤は「俺が何を言いたいかって言うと、せっかく来たのに負けちゃったら意味がないってこと」と締めてその場を後にした。

惜しくもベルト奪取とはならなかった丸KENの今後はどうなるのか。動向が気になるところである。

『ABEMA presents NOAH “THE NEW YEAR” 2023』
日時: 2023年01月01日(日)開始: 16:00
会場: 日本武道館
観衆:9,500人(札止め)

第8試合・GHCタッグ選手権
〈王者組〉杉浦貴&小島聡
vs
〈挑戦者組〉丸藤正道&KENTA
18分40秒 ラリアット→片エビ固め
※杉浦&小島が3度目の防衛に成功。

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