【新日本】元・鈴木軍のタイチ、金丸義信、DOUKI、TAKAみちのくが新チーム結成!「オレたちは2023年、新日本プロレスを大きく変える!」

新日本プロレスは、1月5日大田区総合体育館で『NEW YEAR DASH!!』を開催。

『NEW YEAR DASH!!』
日時:2023年1月5日(木) 17:00開場 18:30開始
会場:東京・大田区総合体育館
観衆:2,713人

第2試合はタイチ&金丸義信&DOUKI vs ウィル・オスプレイ&TJP&フランシスコ・アキラが対戦。

この試合に同行したTAKAみちのくがマイクを手に取り「タイチ、金丸義信、DOUKI、TAKAみちのく。オレたちは2023年、新日本プロレスを大きく変える!大した実績もねえのに、なにデカいこと言ってんだ。そう思ってんだろ?SO WHAT!WE GONNA CHALLENGE!! FROM NOW!!ここから数年、いや数カ月で大きな変化が見られるだろう。俺たちは誰がボスでもねえ、誰がリーダーでもねえ、現時点でただの4人組。JUST FOR GUYS!! 俺たちの最初の標的は、オマエらだ!YOU! ALREADY! DIE!!」

試合はDOUKIがホルヘ・リベラ・スペシャルでフランシスコ・アキラを仕留めて勝利した。

<試合結果>

▼第2試合 20分1本勝負
フランシスコ・アキラ ×
TJP
ウィル・オスプレイ
vs
DOUKI 〇
金丸 義信
タイチ
9分17秒  ホルヘ・リベラ・スペシャル

試合後も睨み合うオスプレイとタイチ。

■試合後バックステージコメント

タイチ「よくやった、DOUKI。よくやった」

金丸「(手を叩きながら)いいよ、オマエ」

DOUKI「最後いろいろやられたけど、試合に勝ったのは誰だ? 俺たち4人だろ。ジュニアタッグチャンピオン、オイ、これで2回目だな! タッグリーグ、そして今日! もうやるしかないんじゃねえのか? 俺とオジキでよ!」

金丸「アイツらよ、東京ドームで防衛して浮かれてんな、オイ! UNITED EMPIREってユニットに守られているだけじゃねえのか? 俺ら見てみろよ。そういう縛りがねえんだよ。自由にやっていくぞ。いつでもいいぞ。やらせろよ。次な、俺とDOUKIでジュニアタッグ行くからな、オイ!」

タイチ「結局、俺ら4人で集まったその理由を、キッチリものとして貰おうじゃねえか。この2人だけじゃねえぞ? オスプレイ、やってくれたな。どうした? 昨日でおかしくなったか、オマエ? 目が血走ってるぞ。今のオマエだったら弱そうだな。って言いたいところだけど、この後試合もねえしな。まあいいよ。弱ってるオマエとやったって面白くねえ。オスプレイ、俺とやろうじゃねえか」

金丸「いいね、いいね」

タイチ「今こうなった以上、このバラけた4人がまたくっついた以上、俺だって手土産が一つ必要なんだよ。昨日ベルトを失ったかもしんねえけど、アイツはユニットのリーダーなんだろ? なんとかエンパイアのリーダーなんだろ? だったらそのリーダーの首、差し出してもらおうか。その首を手土産によ、俺ら4人組が…4人軍? 軍でも何でもねえよ。気づいたら集まってたんだよ」

金丸「自由にやるしかねえだろう」

タイチ「オスプレイ、その手土産にテメエの首貰うぞ。オマエだって突っかかってきたんだ。何だ? 昨日負けた腹いせか? どうでもいいよ。相手になってやるよ。暇なんだよ、俺。このままじゃ止まれねえんだよ。たまたまそれぞれ行く道が一緒だっただけだ。別に誰が偉いとか誰がボスだとかそんなのねえよ。(金丸の方を見て)でもよ、結局…」

金丸「違えよ、たまたまだよ」

タイチ「俺についてきたんだろ?」

金丸「ついてきてねえよ(笑)。たまたまだよ。タイチとは旨い酒が飲めそうだなって、ただそれだけだよ」

TAKA「ハッハッハッハッハ!」

タイチ「そんな理由?(笑)」

金丸「酒飲めるから。DOUKIは飲めないけど」

DOUKI「俺はちゃんとした理由があんだよ。馴れ合いとか仲がいいとか、そんな理由じゃねえよ。全ての可能性を全部考えた上で、俺がジュニアのトップに立つためにこの4人で組むことを決めたんだよ。だからこそ、次はベルトが必要なんだよ」

タイチ「集まるべくして集まった4人だな。何だ? 見た目弱えか? 残党軍か、俺らは?」

TAKA「ハッハッハッハッハ!」

タイチ「バカにしてろ、今のうちに。バカにしとけよ。この4人で何ができんだ? 見とけ! 見とけ、今に。今だけだぞ、バカにできんのは。まあいい、俺もノブおじとの酒が一番旨えよ」

金丸「いい酒飲めんだろ?」

タイチ「そうだな。まあデスペラードはどっか行っちまったんだよ。(DOUKIに向かって)デスペラードから奪っちまえよ。TAKA、やっぱりオメエとは腐れ縁か?」

TAKA「腐れ縁だよ」

タイチ「どうやっても離れねえな、オメエとはよ」

TAKA「そういうことだよ」

タイチ「離れろ。離れてくれよ(笑)」

TAKA「ああ? 残念ながらな、それは無理だな(笑)。ただここでやる以上、ヘビー級一人、ジュニア3人しかいない、凄え弱いチームかもしんねえけどよ、誰がボスでもねえ、誰がリーダーでもねえ。ただの4人かもしんない、今は。ただよ、俺の総力を結集して大きく動かす。今に見てろ。ガラッと変わるよ。オイ、ただの4人衆、ジャスト・フォー・ガイズかもしれねえけどよ、こっからこのジャスト・フォー・ガイズが何かを起こすぞ。間違いなく起こすぞ」

タイチ「そのためにはTAKAも必要だし」

金丸「まあ見とけば分かるよな」

タイチ「ああ。楽しみにしとけよ。俺らの選んだ道を。(突然金丸に向かって)3月、聖帝ツアーに来てよ」

金丸「行くに決まってんだろ」

タイチ「それ行きたくて、こっちに来たんだろ?(笑)」

金丸「いいね、いいね。入れとけよ」

タイチ「そうだと思って用意しといたよ(笑)」

金丸「俺も参加するから、聖帝ツアー。頼むぞ」

タイチ「緊急決定(笑)」

金丸「早えな、オイ(笑)」

タイチ「さあ、飲むか? 新年会だし」

金丸「じゃあ1発目、俺らもできたしな、店が。フォー・ガイズ」

タイチ「フォー・ガイズか、分かんねえぞ? フォー・ガイズがスリー・ガイズ、ツー・ガイズ、ファイブ・ガイズ、シックス・ガイズ、セブン・ガイズ、テン・ガイズ」

TAKA「不思議だな、オイ」

タイチ「今はたった4人。まあ楽しみにしとけ。じゃあな!」

<写真提供:新日本プロレス>

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