【スターダム】上谷沙弥がワンダー王座最多防衛記録タイのV13、挑戦者に渡辺桃を指名「お前、私に最多防衛記録抜かれたくないんじゃないの?」

女子プロレス・スターダムは1月8日、名古屋国際会議場にて『TRIANGLE DERBY Ⅰ in Nagoya ~名古屋来てちょうよスターダム~』を開催、1,071人(満員)の観衆を集めた。

メインイベントで行なわれたワンダー・オブ・スターダム選手権試合では、王者・上谷沙弥が壮麗亜美をファイヤーバードスプラッシュで下して、最多防衛記録タイの13度目の防衛に成功した。

上谷は勝利後にマイクを持つと「13度目の防衛に成功しました!これで最多防衛記録と並ぶタイ記録になります。やっとここまで来ました。14度目の防衛戦、闘いたい相手がいます。見てるか?渡辺桃!お前、私に最多防衛記録抜かれたくないんじゃないの?私の大きな壁になってください!」と中継のカメラに向かって、この日体調不良で欠場した上谷と同じくワンダー王座13度の最多防衛タイ記録を持つ”ブラックピーチ”渡辺へメッセージを送り、そして「このワンダー・オブ・スターダムのベルトに私が伝説を刻みます!」と宣言。

これに渡辺は自身のTwitterにて上谷のマイクのツイート動画を引用して自身の考えを述べた。

「少しも見てねーな

んで、私の記録と並んだから指名って
ハイスピードの真似か?面白くねえ

お前が本当に戦いたい理由、言ってみろよ
ただでさえ白なんて興味ねえのに
そんなクソみてえな理由なら偉そうに指名すんじゃねえ」

と素直に指名を受けない意向だ。

すると上谷はこのツイートを引用して反論。

「V13vsV13
同じ記録を保持している
渡辺桃を倒した上で私は先に進みたい。
私にとって目の前にある、
ぶち壊したい壁がアンタなの。
だから逆指名した。

もう渡辺桃の時代は
とっくに終わってるんだ。
お前が作った黒歴史
私が塗り替える役目なんだよ。」

と渡辺が指摘した闘いたい理由を示した。

9日の安城大会も欠場する渡辺は果たして王者からの指名を受けるのか?その動向から目が離せない。

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