【ドラゴンゲート】Z-Bratsとの解散マッチに敗れたHIGH-END連合軍。YAMATO「あとは若い奴らで鎬を削れ」

ドラゴンゲートは1月11日(水)、東京・後楽園ホールにて『OPEN THE NEW YEAR GATE 2023 』を開催。

Z-BratsとHIGH-END連合軍の敗戦ユニット解散マッチが行われ、Kagetoraの電撃復帰も実らずHIGH-END連合軍が敗退。

この結果、HIGH-ENDはユニットを解散する事となった。

【第6試合】
■敗戦ユニット解散マッチ(両軍による全面対抗戦)
YAMATO ×
ドラゴン・キッド
Kagetora
吉田隆司
問題龍
vs
B×Bハルク
KAI
シュン・スカイウォーカー 〇
H・Y・O
ISHIN
(14分54秒: SSW→エビ固め)
※これによりHIGHーENDが解散

試合後、YAMATOは自身のTwitterで数回の投稿を行った。

「あー終わっちまったか…キッドさんありがとうございました。カゲさんありがとうございました。だーよしもキマタも、付き合ってくれてありがとう。こんだけ結果残せなかったユニットは、ディアハーツとディープドランカーズ以来だぜ(笑)そして、その両方のユニットにいたのがサワダです😂」

「俺は何年も前から言ってるな。「あとは若い奴らで鎬を削れ」と。それが組織として健全なんだよ。ファンの人達には申し訳ない。だけど、俺は望月フジイみたいに現役すがるつもりないから。まーもうちょっと頑張るけど(笑)」

「何回も言ってるな。俺には俺の役割があるって。俺は影に日向に、リング上もリング外も、どっちも出来る人間だから。今後も、ドラゴンゲートの発展の為に汗かきますよ。」

「長い事ね、プロレスに集中して来た。でもね、俺がプロレスラーになりたいって思った原点ってなんなの?プロレスラーって強いんだ!それだけなんだよ。やっと純粋に、「強さ」と向き合える立場になったなと。」

そして最後に「まだまだYAMATOは強くなります。以上。」と締めくくった。

<写真提供:ドラゴンゲート>

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