【ノア】日本武道館大会の舞台裏にまで密着 NOAHの若きエース・清宮海斗ドキュメンタリー「WRESTLER’s DIARY」公式YouTubeで公開

プロレスリング・ノアは、2023年1月1日に開催された日本武道館大会。第41代GHCヘビー級王者として防衛戦に臨んだ清宮海斗の完全密着ドキュメンタリー映像をプロレスリング・ノア公式YouTubeチャンネルにて本日18時より公開した。

公開動画:
託される未来、膨らむ期待。26歳体の顔・清宮海斗の素顔と決意「プレッシャーはもちろんあります。でもやるしかない。俺が新しいNOAHを切り開きます」若きエースに密着

WRESTLER’S DIARY
https://youtu.be/DxfteHK93bY

チャンピオンとして臨んだビッグマッチ、”実質セミファイナル”という位置づけとなった今回のタイトルマッチへの思い。そして決して交わることはなかったあの男「奇跡の一戦」vsグレート・ムタ戦でNOAHに参戦したSHINSUKENAKAMURA との遭遇も。未来を託される若きエース清宮海斗の素顔と決意に迫る密着ドキュメンタリー。

※以下インタビュー抜粋

〇清宮海斗26歳 王者として年最大級のビッグマッチに挑む
清宮:チャンピオンとして迎える元日の日本武道館は気持ちが違います。プレッシャーはあります。でもやるしかない。それ以上にかけるものもみんなそれぞれ持ってやっている。全部プレッシャーも跳ね飛ばしてやっていきたい。プロレス界の未来を俺が切り開く。新しいNOAHに皆さんを連れていきます。

〇日本武道館について
清宮:僕がNOAHを(ファンとして)観ていたときにビッグマッチなど年に何度もやっていた僕がNOAHに入った時は日本武道館でやれる状況ではなかったが、それから年を重ねて自分としては2021年に初めて日本武道館に立った自分にとっては勝負する場所、ターニングポイントにしたい場所です

〇2022年7月16日 vs武藤敬司シングルマッチで初武藤越え
清宮:7月が僕にとってポイントで、武藤さんとシングルマッチがあって 4度目で武藤さんから初めて勝つことができた。そこからN1VICTORY2022優勝、GHCヘビー級王者まで一気に来れたという感じです。

〇1.1日本武道館ではメインイベントがムタvsSHINSUKE NAKAMURA 奇跡の一戦に、GHCヘビー級選手権は実質セミファイナルになった
清宮:他の試合は気にしないタイプ。ファンの方はいろんなカードを楽しんでいただける。自分は自分の闘いに集中しないと、という気持ちで臨んだ。

〇ライバル拳王について
清宮:団体を引っ張っていかないと、という気持ち。そこは拳王に気持ちで負けちゃダメだと思っている。拳王は本当に自分の感情が出る選手、特別なんですよね。

〇ダブルメインを終えた感想
清宮:まだ試合あるんでしょ?今までないかったことだからこれは自分の糧になるし自分がこのベルトの価値をどこにも負けない輝きにしてみせます。

〇激闘GHCヘビー防衛戦、そしてサイン会を終えて
清宮:ここからじゃないですか。今日来てくだったファンの方を裏切らずにここから大きくなっていくところを一緒に歩んでいけるように気持ちが引き締まった日ですね。今年一年よろしくお願いします。

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