【新日本vsノア】引退試合の相手に内藤哲也を指名した武藤敬司「グレート・ムタvsSHINSUKE戦を超えようぜ」

新日本プロレスプロレスリング・ノアは1月21日(土)、『WRESTLE KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』で両団体による対抗戦を開催。

『WRESTLE KINGDOM 17 in 横浜アリーナ』
日時:2023年1月21日(土) 15:00開場 17:00開始
会場:神奈川・横浜アリーナ
観衆:5,533人

内藤哲也vs拳王のメインイベント終了後、内藤が引き上げている最中に武藤がリングインし、マイクを手に取り引退試合の相手に内藤哲也を指名した。

■バックステージコメント

武藤「引退試合の相手、ほぼほぼ内藤選手に決まりそうです。ええ、何を言えばいいのかな? まあ39年間を振り返って、こういろいろ考えた中で、やっぱり武藤敬司のライバルは誰だっていう時に、先日1月1日、グレート・ムタがSHINSUKE NAKAMURAとやって、なんか意外と聞こえてくるのはいい試合だったというところで、やっぱり武藤敬司はそのグレート・ムタに対して非常にジェラシーを抱いててね。の中で、やっぱり内藤選手とだったら負けない試合ができるんじゃないかと思って決めさせていただきました。頑張りますのでよろしくお願いします」

──内藤選手に対しての思い入れはどういったものがあるんですか?

武藤「思い入れ? 俺の直弟子でもないんだけど、彼から本当に武藤LOVEっていうものを凄い感じましてですね、うん。だからある意味凄くいい距離感で試合ができるんじゃないかなって思いますね」

──11年前に東京ドームでシングルをやったのは憶えてますか?

武藤「憶えてますよ、うんうん」

──その時と見た印象は随分変わりましたか?

武藤「ちょっと今日解説席で同じことを言ってんだけど、その時はもしかしたら若い頃の俺みたいなオマージュで試合している中で、俺みたいな格好をしている時はなんか人気なかったみたい、内藤選手。それやめてから人気が出たみたいで、そこはちょっと気に入らねえなと思って(笑)」

──試合を見てどんな思いを抱きました?

武藤「いやあのう、本当に間近で内藤選手の試合を見るのって初めてに近いから。この前、東京ドームで試合をしてるんだけど、本当に接点がなかったから。の中で、技も訳の分かんない技? プラス、何て言うの? その10何年か前と本当に一番違うのはね、喋りが上手くなったっていうことと、あとワードが訳が分からないワード。もう俺は理解できねえんだよな。あのチーム名も俺、言えっつったって、言えねえよ、うんうん。まあそういうとこが内藤選手の変わった印象だね」

──改めて今日の試合を見て最終的に決めたって感じですか?

武藤「いや候補の筆頭にはいましたよ?」

──その中で今日の試合を見て、内藤選手はどう見えました?

武藤「強かったっすね。分かんないけどね、これもまた俺が感じることで動きも何かね、攻めと緩急がやっぱりちょっと俺を思わせるような闘い方をしてるよな」

──そういう意味で闘うことで最後に内藤選手に伝えたいこともあるんですか?

武藤「グレート・ムタvsSHINSUKE戦を超えようぜ、というところだよ」

──明日にはそのグレート・ムタが。

武藤「そうだよ。今日負けた拳王の師匠とやんなきゃいけないから、明日。ね?」

──グレート・ムタは今はどんな気持ちですか?

武藤「グレート・ムタ? いや意外とリラックスしてんじゃないですかね? 聞くところによるとスティングもダービー・アリンも到着したみたいで、ホッとして今日はよく寝れそうですよ、グレート・ムタも。OK? OK? OK! どうもよろしくお願いします!」

<写真提供:新日本プロレス>

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