【ノア】グレート・ムタがラストマッチで白使を閃光妖術葬!<1.22横浜アリーナ>

プロレスリング・ノアは1月22日(日)横浜アリーナにて”魔界の住人”グレート・ムタのラストマッチ『ABEMA presents GREAT MUTA FINAL “BYE-BYE”』を開催した。

ムタは1989年、アメリカのNWAマットで“ザ・グレート・カブキの息子”として登場し、全米屈指のヒールとしてその名を轟かせた。1990年より日本にも出現し、IWGP王座を獲るなど活躍して、海外にも多くのファンがいるだけに注目の大会。

今回がラストマッチのグレート・ムタのラストマッチは、盟友であるスティング、そしてダービー・アリンとトリオを結成し、白使&AKIRA&丸藤正道組と対戦した。

丸藤はアリンに似せた顔と身体にペイント、AKIRAも歌舞伎ペイントで登場。ムタ組の入場では、まずカブキが登場してヌンチャクを披露。アリンはスケートボードに乗って入場、コーナーに登り観客へアピール。そして、スティングはリングに登場すると四方のファンに「フォー」を呼び掛ける。

試合は序盤に白使が捕まりローンバトルの展開。スティングのタックルで場外に落ちる。白使の従者を蹴り卒塔婆(そうとうば)を奪うと半分にへし折り、額に突き刺すと白使は流血。アリンも額に噛みつき傷口を広げる。

白使も反撃にまわり、ムタに拝み渡りをしている途中で落下、すかさずムタが毒霧を発射。そこからスティング、アリンが攻撃を加え最後は閃光妖術を放ち、白使から3カウント。

勝ったムタはリングを降りると白使の従者から折れた卒塔婆を奪いリングに戻ると、コーナーにもたれる白使の額の血を指につけて卒塔婆に『完』の文字を書くとカメラに見せつけラストマッチを終えた。

『ABEMA presents GREAT MUTA FINAL “BYE-BYE”』
日時:1月22日(日) 開始:15:00  
会場:横浜アリーナ
観衆:8,433人

<第9試合 メインイベント・6人タッグマッチ/End of Nightmare>
○グレート・ムタ スティング ダービー・アリン VS ●白使 AKIRA 丸藤正道
22分23秒 閃光妖術 → 体固め

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