【大日本】アブドーラ・小林&若松大樹が『最侠タッグリーグ』を制覇!「流血無双コンビは、最高のタッグです」2.13後楽園ホール<全試合結果>

大日本プロレスは13日、特別興行「大声援」後楽園ホール大会を開催した。

2020年はトーナメントで開催、2021年は開催を見送った大日本プロレス秋の風物詩「最侠タッグ」が3年ぶりにリーグ戦で開催され、9月4日に大阪で開幕。

約5ヶ月に渡る戦いをの最後となる決勝戦でアブドーラ・小林&若松大樹の”流血無双コンビ”が”クレイジーラバーズ”竹田誠志&塚本拓海との壮絶な蛍光灯デスマッチをアブ小が塚本をダブルダイビングバカチンガーエルボードロップで沈めて優勝を果たした。

優勝賞金、トロフィー、パネルを受け取ったアブ小と若松はマイクを持ち、アブ小が「ブラボー!ブラボー若マティ。我々、流血無双の目標である育てながら勝つ。十分に育ってくれた、若マティ。ここまで来れるなんてブラボーすぎるじゃないか」と喜びを表し、若松にマイクを渡す。

若松は「アブちん、俺はお客様の為とかそういうのもあるけど、アブちんのために今回、優勝するという目標があって、それが達成できて本当に嬉しいです」と涙ながらにコメント。

続けて「そして、もう一人俺が感謝を伝えなきゃいけない人がいます。石川さん、今日俺らのセコンドについてくれてありがとうございました。試合中、あなたの姿が目に入ったから俺は、相手に3カウントを許さなかった。石川さん本当にありがとうございます」とセコンドに付いた石川に感謝を述べる。

そして「流血無双コンビ、結成当時に言ったこと皆さん覚えてますか?日本中、そしてプロレス界を明るくする。今日は声援OKですよね? みなさんの拍手と声援でお答えいただきたい。俺らの試合を見て、明るくなった人はどれぐらいいますか?流血無双コンビは、最高のタッグです。5ヶ月間応援してくれてありがとうございました!」

そしてアブ小が「このタッグチーム、心残りが一つだけある。若マティとアブちんがあまり浸透してない。みんな、若マティとかアブちんと叫びたくないですか?」と呼びかけ、「千葉は若マティ、横浜はアブちん」と四方に向かって観客とコールすると最後に「後楽園ホールにお越しのみなさ~ん、愛してま~す!」で大会を締めた。

特別興行「大声援」
後楽園ホール大会
日時:2023年2月13日(月)18:30 開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:331人

【試合結果】

▼メインイベント
株式会社フロンティアソリューションpresents
最侠タッグリーグ2022 決勝戦
蛍光灯タッグデスマッチ
時間無制限1本勝負
アブドーラ・小林○ 若松大樹 VS 竹田誠志 塚本拓海●
17分57秒 ダブルダイビングバカチンガーエルボードロップ→エビ固め
※流血無双コンビが最侠タッグリーグ2022優勝

▼セミファイナル
BJW認定世界ストロングヘビー級王座
次期挑戦者決定戦
30分1本勝負
青木優也● VS 大門寺崇○
16分57秒 ブラックレイン→片エビ固め
※3月11日(土)後楽園ホールで行われるBJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合が【王者】岡林裕二vs【挑戦者】大門寺崇に決定

▼第5試合 タッグマッチ
30分1本勝負
岡林裕二 関本大介△ VS 野村卓矢△ 阿部史典
13分17秒 ダブルダウン

▼第4試合 タッグマッチ
30分1本勝負
宮本裕向○ 木髙イサミ VS 菊田一美● 石川勇希
9分21秒 ファイアーサンダー→片エビ固め

▼第3試合 6人タッグマッチ
20分1本勝負
中之上靖文 浜亮太 吉田和正● VS 橋本大地 鈴木敬喜○ 加藤拓歩
10分51秒 ラリアット→片エビ固め

▼第2試合
コンクリートブロックタッグデスマッチ
20分1本勝負
神谷英慶 星野勘九郎○ VS 伊東竜二 “黒天使”沼澤邪鬼●
9分19秒 Gショックラッチ

▼オープニング6人タッグマッチ
15分1本勝負
関札皓太 吉野達彦● 梶トマト VS 橋本和樹 チチャリート・翔暉 アンディ・ウー○
9分28秒 飛鴻→エビ固め

 
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