雷神矢口が新団体『怪獣プロレス』旗揚げ!8.2(水)『怪獣プロレス予告編』イベントの開催を発表

5月6日、インディーマットで活躍して来た雷神矢口(=本名:矢口壹琅)が、自身が代表となる新たな団体『怪獣プロレス』の設立記者会見を行った。

以下、リリースより

怪獣プロレス株式会社 代表取締役社長 矢口壹琅

矢口みずからが代表取締役に就任。同社の取締役には、元新日本プロレス・チーフレフェリーのミスター高橋(高橋輝男)氏、怪獣研究家UMA研究家の山口敏太郎氏、サッカーJ3ヴァンラーレ八戸取締役や銚子電鉄相談役、ITサービス事業の経営者などを兼任する田代貢一郎氏という錚々たる顔ぶれが名を連ね、成田亨氏の唯一の弟子として知られる世界的に有名な怪獣造形作家・赤松和光氏=(株)マーミット代表がキャラクターデザインに加わる。

今年11月でデビュー満30周年を迎え、これまで数々のご当地プロレスの設立・運営にプロデューサーとして携わってきた矢口にとって、怪獣プロレスの旗揚げはリング生活と音楽業や俳優業を並行してきたキャリアの総決算となる。同団体では、モンスターバトルを中心とした興行運営とリンクさせる形で映像コンテンツや音楽の制作、フィギュアなどキャラクターグッズの製作・販売を手がける。

プロレス界にあってバークリー音楽大学出身という経歴を持つ異色の存在である矢口が描く桃源郷を具現化すべく集結した頼もしいエキスパートたちも、「これまでのノウハウを活かせるんじゃないか。『これぞエンターテイメント中のエンターテイメントだ!』と思いまして、ぜひ協力させてくださいと」(高橋氏)、「宇宙怪獣、地球怪獣、未確認生物…あらゆる化け物が化け物界のナンバー1を決定する、それにあらがう我々人類代表がいるというような世界観を作っていきたい」(山口氏)、「世界に向けて、このコンテンツを配信していくといったところで力になれるように」(田代氏)、「怪獣のデザイン・設定、商品化まで協力できると思います。私の周りにも強力なプロがたくさんおりますので、必ずおもしろいいいものができると思っております」(赤松氏)と力を込める。

“世代を超えて楽しめる娯楽”をコンセプトに掲げてご当地プロレスを運営してきた経験からプロレスの普遍性を痛感する矢口は、「怪獣の持つ同じ(普遍的な)魅力、これが合わさったときに世界で通じる素晴らしいエンターテイメントになると確信しまして、夢の怪獣プロレス旗揚げに至りました」と熱く語る。

怪獣プロレスでは、モンスター同士の対決はもとより、改造人間や地球防衛隊が加わっての闘い模様が繰り広げられ、ただモンスターが暴れ回るのではなく、なぜモンスターと化して暴れているのかといった悲哀もストーリーラインに織り込みたいという。肝心の旗揚げ戦の日時と会場は9月予定で調整中。それに先がけて、8月2日(水)に上野不忍池水上野外音楽堂で『怪獣プロレス予告編』と題するイベントの開催が決定している。

新団体設立記者会見
日 時:令和5年5月6日(土曜日)14時30分~15時00分
場 所:東京都千代田区神田西福田町4-2D’s VARIE神田ビル4F株式会社MIST solution内 会議室
出席者:・怪獣プロレス株式会社 代表取締役 矢口壹琅(プロレスラー雷神矢口)
・怪獣プロレス株式会社 取締役 ミスター高橋(元新日本プロレス審判部長)
・怪獣プロレス株式会社 取締役 山口敏太郎(株式会社山口敏太郎タートルカンパニー代表取締役)
・怪獣プロレス株式会社 取締役 田代貢一郎(株式会社MISTsolution代表取締役会長)
・株式会社マーミット 代表取締役社長 赤松和光(怪獣プロレスデザイン協力)

1.新会社設立の目的
怪獣プロレス株式会社 プロレス団体怪獣プロレス とは
この度、私、雷神矢口は新しいプロレス団体『怪獣プロレス』と、その運営会社『怪獣プロレス株式会社』を設立いたします。
世界におきましても『KAIJU』という言葉が認知されております。 そして日本のプロレスは世界中で大変人気があります。
日本が産んだ『怪獣』と日本スタイルの『プロレス』を融合させた、文字通りモンスターたちのバトルがリング上で繰り広げられる、そんな団体を目指します。
今までにないエンターテインメントなプロレスを提供できると考えております。

2.新設する会社の概要
(1)社名:怪獣プロレス株式会社
(2)代表者:矢口壹琅
(3)所在地:東京都千代田区神田西福田町4-2 D’s VARIE神田ビル4F
(4)事業の概要:プロレス団体の運営、映像コンテンツ制作、他

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