【新日本】辻がパートナーのサンドカンに「内藤さんに打診するって言ったんだよ、そしたら彼が」

新日本プロレスは12月10日(日)、熊本・グランメッセ熊本にて『WORLD TAG LEAGUE 2023』最終戦を開催した。

『WORLD TAG LEAGUE 2023』
日時:2023年12月10日(日) 13:30開場 15:00開始
会場:熊本・グランメッセ熊本
観衆:2,658人

セミファイナルでJust 5 Guysとの10人タッグマッチで試合を終えた辻陽太とサンドカン・ジュニアが試合後バックステージでコメント。

辻「今回の『WORLD TAG LEAGUE』、サンドカン・ジュニアが日本に来た時に彼は言った。このリーグ戦に優勝したら、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン、その一員になりたいと。結果は振るわなかった。だが俺は彼の期待以上の試合を評価して、内藤さんに打診するって言ったんだよ。そしたら彼が『いや、俺は言ったことを守りたい。次はもっと高いハードルを越えてみせる。それを越えたら一員にしてくれ』ってな。フフフ。とことんカッコいい男だな。次はパレハとして一緒にリングに立とうぜ(※ニヤリ)」

サンドカン「目には涙が浮かんでいるぜ。だだ、ここからレイ・デル・ムンドの歴史は始まる。サンドカン・ジュニアの名は、メヒコ、日本だけでなく、世界中に響き渡るだろう。今回、『WORLD TAG LEAGUE』の優勝は手にできなかった。さらに、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーにもなれなかった。だが、ナイトーは声を掛けてくれた。『トランキーロ、トランキーロ』とな。サンドカン・ジュニアは、ここに戻ってくるぞ。日本に戻る。新日本プロレスに戻って来るぞ。もう1度、チャンスを与えてくれ。2024年こそ、必ずロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの新メンバーとなる!」

<写真提供:新日本プロレス>

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