【新日本】2.11大阪でオカダ・カズチカと最後の一騎打ちを行う棚橋「今、俺の頭の中はオカダのことしか考えられない」

新日本プロレスは2月4日(日)、東京・後楽園ホールにて、『Road to THE NEW BEGINNING』第6戦を開催した。

『Road to THE NEW BEGINNING』
日時:2024年2月4日(日) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,433人(札止め)

第3試合に出場した棚橋弘至はTMDKとの対戦を終え、試合後のバックステージで語り始めた。

棚橋「今シリーズ、山が2つありますんで。今、僕の頭の中はどうなってると思います?社長業、うーん……20%。オカダ、40%。リドル、40%。……というのは間違いで。社長業は100%。レスラーの時は、戦う目前の相手に100%。だから今、俺の頭の中はオカダのことしか考えられない」

2月11日の大阪大会ではオカダ・カズチカとの一騎打ちを迎える棚橋。

近年の新日本プロレス、そして日本マット界を大黒柱として支えてきたオカダ・カズチカ。

社長となった棚橋が全米マットに挑戦するオカダとどのような試合を繰り広げるのか?

リング上での両者の会話を注視したい。

<写真提供:新日本プロレス>

➡次ページ(【動画】棚橋弘至の試合後バックステージコメント)へ続く

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