【大日本】石川勇希が“デスマッチ・ドラゴン”伊東竜二から初勝利<2.27試合結果>

大日本プロレスは2月27日(火)、「BIG”B”CHILD2024~ベイビー大丈夫かっ~」北海道・札幌ペニーレーン24大会を開催した。

【大会名】新太平洋運輸株式会社presents「BIG”B”CHILD2024~ベイビー大丈夫かっ~」北海道・札幌ペニーレーン24大会
【日時】2024年2月27日(火)18:30 開始
【会場】北海道・札幌ペニーレーン24
【観衆】154人(超満員札止め)
【協賛】新太平洋運輸株式会社

<試合結果>

▼メインイベント みくpresents
蛍光灯タッグデスマッチ
30分1本勝負
石川勇希○ 神谷英慶 VS 塚本拓海 伊東竜二●
10分49秒 膝蹴りwith蛍光灯→片エビ固め

塚本拓海「ノーコメントです。特に感じる物がなかったから。」
とは言いつつも石川勇希との対戦についてポジティブな感想を語った塚本。
タイトルマッチでは石川と狂い合うことができるのか。

自身初となる伊東竜二からの勝利を掴んだ石川。
自信に満ちあふれる王者はリング上での塚本からの”キラーパス”にも心折れなかった。

▼セミファイナル えべつんpresents
コンクリートブロックタッグデスマッチ
30分1本勝負
アブドーラ・小林 若松大樹○ VS 星野勘九郎● 菊田一美
12分22秒 ダイビングバカチンガーエルボードロップ→片エビ固め

前日の飛行機の欠航により小林邸で一夜を共にした流血無双コンビ。
アストロノーツやクレイジーラバーズに対し挑発的な言葉を発し「いつでも臨戦対戦」だと宣言した。

▼第5試合 らいがーぼむpresents
シングルマッチ
30分1本勝負
大門寺崇○ VS関札皓太 ●
13分11秒 ブラックレイン→片エビ固め

大門寺崇「今日のままじゃまだまだPROJECT:HAVOCのエンデル・カラのベルトには届かないな。」
さらには4月13,14日のガトーキングダム・サッポロ2連戦に言及し地元北海道でのオールアジアヘビー級選手権開催に意欲を示した。

ヘビー級の”重さ”を痛感するも、改めて「大日本ジュニアの代表」として戦っていくことを宣言した関札皓太。

▼第4試合 駒林友香 presents
タッグマッチ
30分1本勝負
青木優也○ 関本大介 VS 宮本裕向● 中之上靖文
9分56秒 ブルーストーム

▼第3試合 北24条ターミナル歯科presents
タッグマッチ
20分1本勝負
野村卓矢 阿部史典○ VS 橋本和樹 永尾颯樹●
9分22秒 お卍固め

▼第2試合 SHOTBAR TAI ZONE presents
シングルマッチ
20分1本勝負
橋本大地○ VS 吉田和正●
7分21秒 S.T.F

▼新太平洋運輸株式会社presents
オープニングマッチ
15分1本勝負
森廣祐基● VS 谷口裕一○
5分41秒 回転エビ固め

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