「Re-プロレス愛」⑧(白A 荒井寿也)

白Aイベント3

 

どうも、こんにちは「仙台のノコギリモヒカン」白A荒井です。

私の八つ裂き光輪にはお気を付けください。

今回は異名をつけてみました。「南海の黒豹」みたいなモノですね。はい。

リングネームともども、こちらの異名もどしどし応募ください。
待ってます。
あ、さてさて今。
コロンビアにいます。(23:40)
白Aのイベントお仕事で。
コロンビアのボゴタ(22:15発)~ブカラマンガ(23:20着)の予定でしたが、今ボゴタの空港内です。

色々あって乗り遅れました。人生初のホテル「空港内」を体験しているところです。
で! 折角コロンビアにいるので、コロンビアにプロレスってあるのかな? なんて思い、調べてみたら・・・・・
ありました! というか、いました! コロンビア出身のレスラーが!
その名も!
「ザ・マミー」全身包帯だらけのミイラ男。

1964年に日本に来ていますね。ルー・テーズ、G・馬場、豊登など、なかなかレジェンドなレスラーと試合をしているようです。
当時の少年少女はさぞかしビビッたことでしょうね! それはマミーの設定が「南米の皮膚病に冒され全身が変色して粉をふいている」
だから「全身包帯」の「怪人」。
怖いですよね~。
粉に触ったら移りそうですよね! 皮膚病。
と思いつつも、私は大人ですからね、冷静に考えてみたら・・・・
皮膚病に侵されていて病いなんだったら、プロレスしてないで休んでなさいよ! って感じですが・・・ね。
でも、そこが古き良きプロレスのカルチャーなのだと思います。
そういうものに、のめり込める気持ち。純真、純粋さ!
もしかしたら今の時代には、そういった気持ちが必要なのかもしれませんね。
そしてちょっとWiFiも繋がり、地図を見てみたのですがコロンビアとブラジルって接していたのですね。(私、無知)

リオとは大分遠いですが、オリンピックもあったので南米にいるとやはり、ブラジルというワードも関連しちゃいますね。

そこで思いだされるのが・・・・。
「ボボ・ブラジル」
「黒い魔人」です。
いや~衝撃でした!

「ボボ・ブラジル」ってブラジル人じゃないんだね!
(私、無知)
衝撃!
コロンビアでボボ・ブラジル調べて夜中の空港で衝撃を受けるって! なんですかそれ。

ボボさんアメリカ人でしたよ!

一説によるとリングネームの由来は「人種差別の無いブラジルに行きたい」という子供の頃の夢から! らしいです。
夢が叶ったかはわかりませんが、僕は近くのコロンビアまで来ておりますよ。「アラ・ニッポン」いや「アラ・マリオ」か?

設定は「日本から土管でブラジルに向かっていたら、時空の乱れに飲み込まれてコロンビアに辿りつく。リオでパフォーマンスをしようと思っていたのに、出来なかったためコロンビアで精霊王アラゾンビになる」
いや~なんて滅茶苦茶な設定だ。
「マリオ」じゃなくて「ゾンビ」に変わってるしね!

いやいや皆さん!純真な目で!今後もよろしくです!

 

【荒井 寿也(アライ トシヤ)】

白A(SIRO-A)所属のパフォーマー。

「テクノサウンド」と「映像」そして「パフォーマンス」の融合を表現する次世代型エンタテイメント集団。

2015年、アメリカの人気オーディション番組、NBC「America’s Got Talent」に出場。Howard Sternら審査員の大絶賛を受け、セミファイナリスト

今後も既存のパフォーマンスの枠を超え、新しい表現を追及しいく。

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