【東京女子】上福ゆき&上原わかなが荒井優希&芦田美歩を破り、タッグTベスト4進出!「Ober Eatsが優勝をお届けします!」
東京女子プロレスが1月25日、東京・両国KFCホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。2回戦でプリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)が荒井優希&芦田美歩の“京都タッグ”を破り、ベスト4進出を果たした。

開始早々、京都タッグは上原に合体攻撃でポンポンを持ってチアのポーズを決める。上福と荒井がビッグブーツの打ち合いに。荒井が上原にフルネルソンバスター、芦田がビッグブーツ連打から鎌固めもエスケープ。上福組が芦田に合体式ビッグブーツ、上原がバナナ・ピローもカット。今度は京都タッグが上原に合体式フルネルソンバスターもカウント2。荒井が上福に変型ブレーンバスター、芦田が上原にフェースバスターも、上原が芦田に飛び付いてバナナ・ピローで締め上げてタップを奪った。

試合後、上原が「ベルト獲って、今めっちゃ欲深いんですけど。上福さんと一緒にトロフィーも取りたいんです。上福さんって、ベルトとかトロフィーとか興味ないみたいな感じしてるけど、実はめちゃくちゃ腹ペコですよね? 優勝したいですよね?」と投げかかると、上福は「女っていうのは、“私、頑張ります! 優勝します!”とかベラベラ言うんじゃなくて、黙っててめえの背中で見せるんだよ。だから私は何も言わない」と返した。最後は上原が「このトーナメントはOber Eatsが優勝をお届けしま~す!」と締めくくった。

バックステージでも上福は「あんたは余計なことをリング上でベラベラ喋りすぎなの。時に女も背中で見せなきゃいけない時があるから」と諭しながらも、「次からどんどんトーナメント進んでいこう!」と意気込んだ。

2回戦敗退となった芦田は「今日勝ったら京都タッグの正式名称を発表しようと思って。超考えたんですよ。テーマソングまで考えて。歌詞も書きました。それが誰にも共有できなくて。悲しい」と肩を落とした。荒井は「今回隣で一緒に戦えてうれしかったし。1回戦突破できて2回戦まで来れたんで。次のリベンジまでにもっと強くなります。タッグ名のセンスを磨いて!」と前を向いた。

また、同じブロックの2回戦では白昼夢(渡辺未詩&辰巳リカ)がマックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむと激突。白昼夢はさすまたを駆使して攻めていき、渡辺はさすまたを使って原宿をジャイアントスイングでぶん回した。だが、インペイラーは規格外のパワーで応戦。辰巳のミサイルヒップをキャッチしたインペイラーは、コーナーから原宿を辰巳に投げつけると、リバース・スプラッシュを決めて3カウントを奪取した。

これにより、1・31新宿FACEでの準決勝の組み合わせはOber Eatsvsぽむペイラーに決定。原宿は「あの白昼夢に勝ちました。次はOber Eatsらしいです。でも、ぽむたちは去年勝ってるんだな。絶対優勝しまーす!」と優勝宣言。
【大会名】第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント
【日時】2026年1月25日(日)
【会場】東京・両国KFCホール
【観衆】347人(超満員)
▼第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
凍雅&●神嵜志音 vs キラ・サマー&七瀬千花○
9分58秒 稲荷鳥居・改
▼第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
○ハイパーミサヲ&HIMAWARI&鈴木志乃 vs らく&桐生真弥&小夏れん●
10分47秒 片エビ固め
※ハイパミ・リターンズ
▼第3試合 シングルマッチ 15分1本勝負
○中島翔子 vs サラ・フェニックス●
8分45秒 ノーザンライト・スープレックス・ホールド
▼第4試合 トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
愛野ユキ&●風城ハル vs 瑞希&高見汐珠○
13分46秒 エビ固め
※瑞希のフットスタンプ
▼第5試合 トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
鈴芽&○遠藤有栖 vs 山下実優&鳥喰かや●
12分20秒 片エビ固め
※什の掟
▼セミファイナル トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
渡辺未詩&●辰巳リカ vs 原宿ぽむ&マックス・ジ・インペイラー○
15分20秒 体固め
※リバース・スプラッシュ
▼メインイベント トーナメント2回戦 時間無制限1本勝負
上福ゆき&○上原わかな vs 荒井優希&芦田美歩●
12分5秒 バナナ・ピロー
〈写真提供:東京女子プロレス〉
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