【スターダム】19歳の妃南が18歳・稲葉あずさをマッドスプラッシュで圧殺!「この1個差はメチャメチャ大きい」と貫禄のベスト8進出
女子プロレス団体スターダムの春の祭典『シンデレラ・トーナメント2026』は8日、東京・後楽園ホールで2回戦を開催。
19歳の妃南が18歳の稲葉あずさとの“1歳差対決”を制し、見事準々決勝進出を決めた。
■ 場外戦の幕開けにも動じず、ボディースラム3連発から最後はマッドスプラッシュ!

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試合はいきなりの場外戦で幕を開ける荒れ模様となったが、妃南は落ち着き払っていた。
ボディースラム3連発からローリングエルボー、さらにはSTFへと繋ぎ、あずさにジワジワとダメージを蓄積させていく。

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あずさも意地の猛攻を見せたが、妃南はこれを必死で耐え抜く。
そして迎えた12分過ぎ、最後は必殺のマッドスプラッシュを投下して見事に圧殺し、激闘に終止符を打った。
■ 試合前の「ガリ勉クソババア」挑発を一蹴! 11日は天咲光由と激突

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試合後のバックステージで妃南は、「試合前から私のことを『ガリ勉クソババア』とか言ってきたけど、アイツはまだ18歳だっけ。1個しか違わないんですよ」と、相手の度を越した挑発をチクリ。「今日試合してわかったでしょ? この1個差っていうのはメチャメチャ大きいんだよ」と胸を張り、先輩としての底力と貫禄を見せつけた。
この勝利により、11日(水)に同会場で行われる準々決勝への進出が決定。
次なる相手は、この日の別試合で飯田沙耶を撃破して勝ち上がった天咲光由に決まった。
先日はワンダー王者・小波への挑戦に失敗したばかりの妃南だが、このトーナメントを制覇すれば、再び王座挑戦のチャンスを得られるのは確実だ。
「私が優勝したいと思います」と力強く誓った19歳が、悲願の初制覇へ向けて一直線に突き進む。
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