【プロレス-今日は何の日】1992年9.15 横浜アリーナ 天龍源一郎 VS リック・フレアーっ!

【プロレス-今日は何の日】
1992年9.15 横浜アリーナ
天龍源一郎 VS リック・フレアーっ!

第21代王者に天龍が挑む60分3本勝負のWWFヘビー級王座戦!
共に1950年産まれ同い年、これまで2勝2敗、前回ノンタイトル3本勝負ではパワーボムで勝ち越してる天龍っ!

握手のフリしてその手をさっと上げ髪の毛整える貴公子、やっぱりきっちりイラっとさせる!

改めて逆水平が得意なフレアー、平気な顔してイイ打ち合うも、直後に後ろステップから、ハイ、正面受け身!これ好きやわ〜( ̄▽ ̄)

フレアーのニークラッシャーをボディ浴びせて切り返し、延髄切りからパワーボムで一本先取!

鼻っ柱にナックル、ニークラッシャーと見せかけて高さのあるバックドロップ、更には足4の字を仕掛けてきた天龍を蹴っ飛ばしてエプロンお仕置きエルボー、出てきました狂乱っぷり!

足4の字で動けない天龍、肩付いてるのでそのままカウント3つ!フレアーまんまと2本目取り返す!

足4の字掛けられながらも、アキレス腱固めでフレアーの悲鳴を集める天龍!コーナーに振られたフレアーは前転場外エスケープ失敗する程の疲れっぷり!

しかし、膝裏タックルやらニークラッシャーでダウンさせ、『ベルトは俺の腰に巻くぜ』アピールからエプロンを悠々と歩き始めるフレアー…

そこへ天龍延髄切り、追撃ラリアットで場外に落とす!起き上がってこないフレアーっ!

寝たまま…?あかん!リングアウト勝ちはタイトル移動なしやんっ!引き上げに向かう必死の天龍、ダラっとしてるフレアー!3本目はまさかまさかの両者リングアウト!

「何やそれ〜」「ずっこいわ〜フレアー」関西弁の音声をバッチリ残させたフレアー、観客全員イラっとさせてもさらさら〜っと引き上げるフレアー、さすがですわ〜( ̄◇ ̄;)

今日もプロレス最高っ!

図1

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