【W-1】9.2(日)横浜文体直前、5周年を迎えたW-1についてカズ・ハヤシ社長がコメントを発表「歴史がないのが弱みでもあり、逆に強みでもある団体にしたい」

9月2日(日)に開催される横浜文化体育館大会が直前となり、カズ・ハヤシ社長がWRESTLE-1の5年間を振り返った。「歴史がないのが弱みでもあり、逆に強みでもある団体にしたい」と新たな決意を語った。

カズ・ハヤシのコメント
「旗揚げの時を思い出すと、レスラーが夢を持っていた団体という感じで、そこからみんなで試行錯誤してきましたよね。今は未来を見せることができる団体になったかなと感じますね。非常に濃い5年間で、試行錯誤しながら未来を見せることができる団体になって、歴史がない団体だったんですけど、少しずつ歴史や『W-1と言えば』と言えるものが増えてきたことを実感しています。最初はすぐにできるかなと思っていたんですけど、ゼロから団体をスタートさせると難しいんだなって感じていて、その中で歴史を作れてきたっていうのは良かったんじゃないかなと思います。継続は力なりじゃないですけど、継続していけるものは継続していく。それと共に新しいことにもチャレンジしていける団体にしていきたいですね。歴史がないのが弱みでもあり、逆に強みでもある団体にしたいなと思っています。今までやったことがないことにもチャレンジして、それも歴史に加えられたらなと思います」

【大会名】
『2018 プロレス LOVE in YOKOHAMA』9.2神奈川・横浜文化体育館大会

【日時】
2018年9月2日(日)15時試合開始/14時開場

【場所】
神奈川・横浜文化体育館

【対戦カード】
▼第1試合 本田竜輝デビュー戦 タッグマッチ30分1本勝負
一&本田竜輝 vs 土方隆司&三富政行

▼第2試合 タッグマッチ30分1本勝負
タナカ岩石&ペガソ・イルミナル vs 羆嵐&新井健一郎

▼第3試合 タッグマッチ30分1本勝負
河野真幸&納谷幸男(リアルジャパンプロレス) vs 伊藤貴則&佐藤嗣崇

▼第4試合 UWA世界6人タッグ選手権試合60分1本勝負
【第62代王者組】NOSAWA論外&MAZADA&FUJITA vs 【挑戦者組】アンディ・ウー&アレハンドロ&エル・イホ・デル・パンテーラ

▼第5試合 『WRESTLE-1 vs #STRONGHEARTS』対抗戦4vs4キャプテンフォールイリミネションマッチ 時間無制限1本勝負
黒潮“イケメン”二郎&稲葉大樹&頓所隼&立花誠吾 vs CIMA(#STRONGHEARTS)ジンジャー(#STRONGHEARTS)&ビッグマネー・クランチ(#STRONGHEARTS)&ビッグマネー・プラス(#STRONGHEARTS)
※通常のプロレスルールにより脱落。キャプテンが負けとなったチームが敗北となる。

▼第6試合 シングルマッチ30分1本勝負
木村花 vs 朱崇花(WAVE)

▼第7試合 WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ60分1本勝負
【第12代王者】児玉裕輔 vs 【挑戦者】吉岡世起
※第12代王者・児玉裕輔、2度目の防衛戦。

▼第8試合 WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ60分1本勝負
【第16代王者組】近藤修司&土肥孝司 vs 【挑戦者組】T-Hawk(#STRONGHEARTS)&エル・リンダマン(#STRONGHEARTS)
※第16代王者組・近藤修司&土肥孝司、初の防衛戦。

▼メインイベント WRESTLE-1チャンピオンシップ60分1本勝負
【第12代王者】征矢学 vs 【挑戦者】芦野祥太郎
※第12代王者・征矢学、2度目の防衛戦。

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