「世界一のプロレスオリガミスト」大桐幸三 119

【 北都プロレス 池田昌樹ラストマッチ 】

北都プロレスのリングを盛り上げてきたエース・池田昌樹選手が昨日(12月3日)、沢山のお客様に惜しまれながら10年の現役生活に幕を下ろしました。

ラストマッチはデビュー戦の相手でもある大矢 剛功選手。

健闘むなしく大矢選手の魂のバックドロップ二連発で轟沈。

そして、感傷に浸る間もなく 北都名物のバトルロイヤルへ!

誰もが池田選手の優勝を信じて疑わなかったのに 最終的に優勝をかっさらったのはレフェリーのクレイン中條氏という大どんでん返し!

そして、感動の引退セレモニーへ。

今まで北都プロレスを支えてくれて、どうもありがとうございました!

引退後も素敵な笑顔で頑張って下さい!

※ 試合の写真は トヨタイサヲさんから お借りしました。

 

 

 

 

大桐幸三

北海道江別市在住。昆布専門店こんぶくん代表。
プロレス観戦歴40年目にして突如、プロレスオリガミという新ジャンルを開拓。
『世界一のプロレスオリガミスト』として地味に活動。
その卓越したセンスはプロレスファンのみならずレスラー、関係者からも高評価を得ている。

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