【マスターズ】2.15(金)後楽園大会メインにてBATT with武藤敬司 vs TEAM2000 with蝶野正洋の全面対決が決定!武藤「2.15は‟超濃厚”な試合をしたいと思います!」

武藤敬司は自身がプロデュースする「PRO-WRESTLING MASTERS」(2019年2月15日東京・後楽園ホール)について20日、東京・銀座の蝶野正洋のブランド『アリストトリスト』にて蝶野と共に会見を行った。

大会のメインカードとして、スペシャル8人タッグ・BATTメンバーwith武藤敬司 vs TEAM2000with蝶野正洋の宿命の全面対決を行う事を発表した。

蝶野は今年2月16日(金)の大会にてもTEAM2000(天山広吉&ヒロ斎藤&AKIRA&スーパーJ)with蝶野正洋としてセコンドで参戦。試合がヒートアップしてくるとリング内にてケンカキックを連発し会場を沸かせていた。

武藤はまず始めに「プロレスを愛する仲間たちが、垣根を超えた悪ガキどもが再度、集結という事で、相手もTEAM2000で非常にやりがいがある。BATTのメンバーも20年前と変わらぬコンディションで戦ってくれると思います」と語り、自身は両膝の人工関節手術後で、まだ復帰していないので、前回のBATT結成と時と同様にセコンドとして旗振りで役で参戦するとの事。

一方の蝶野は「前回、TEAM2000もバラバラになっていて、どうなるのかなと思ったがみんなが頑張ってくれた。どんな大会か冷やかし半分で行ったが、非常に盛り上がっていてこんな興行があるんだな。いいなって感じました」と語るも「武藤さんが出すチームは何だっけ?」、「BATTも知らねえのかよ(笑)」と武藤に突っ込まれる一幕も。

「BATTの方がメンバー的にも若いんで、もしかしたらコンディションは向こうの方がいいのかな。前回はビッグネーム(藤波辰爾&長州力&×獣神サンダー・ライガー&武藤敬司)だったけど、誰も動かない人達だからだからやりやすかった(笑)T2000は身体能力が高くなくて、みんな気持ちだけで動いているメンバーなので。T2000もいろいろな選手が加わったり、出て行ったりありましたが、なるべく多くのメンバーに声をかけたい」とメンバー編成についての考えを語った。

そして、武藤はBATTのメンバー候補について「BATTも限られたメンバーしかいなくて、歴史も短かったし、少数精鋭。しかも馳(浩)先生が国会中で出られないのが痛い。先生に国会よりこっちの方が大事じゃないって誘ったけど、ダメだった(笑)だけど、まだまだもう一人、オレの中で思い浮かべていますBATTのメンバーがいますので、オファーして来てもらいます。2月15日は‟超濃厚”な試合をしたいと思います!」と蝶野が現在出ているCMにかけて場を和ませた。

また、前回の対戦時には蝶野がケンカキック、武藤がシャイニングウィザードを見せる場面があったが、今回も対戦するなんて事はあるのかという質問に武藤は「これはこの興行には関係ないですけども、向こうで発表されているから言っちゃうけど、4月の頭にグレート・ムタがニューヨークに降臨するっていうことなんで。それまではおとなしく。ただ、蝶野にちょっかい受けたら、いつでも戦闘準備ができるぐらいにはもうなっていると思うんでね」と再戦を匂わせた。そして、武藤自身の復帰戦はムタの試合以降に行われる模様。

その他カードについては随時発表されるとの事。BATT対TEAM2000はどの様な戦いになるのかが楽しみだ。

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