【新日本】ライガーがIWGPジュニア王者・石森に敗れる!「ファンの皆さんには申し訳ない、またいろいろ語らせてもらいます」<3.6大田区>

新日本プロレスは6日、東京・大田区総合体育館にて「旗揚げ記念日」を開催した。

4,000人札止めの観衆の中で行われたIWGPジュニアヘビー級選手権は、王者・石森太二が前回の防衛戦後に、獣神サンダー・ライガーを指名して決定したカード。

ライガーは18年8ヵ月ぶりの王座戴冠をすべく、必殺技を多く繰り出し石森をあと一歩のところまで追い込む場面もみられたが、15分51秒、石森のYes Lockに無念のギブアップ。王座戴冠とはならなかった。

試合後のバックスステージにてライガーは「石森が強くて、俺は弱かった。それだけ。他には何もないよ、何もない。俺なりに今日の試合でいろいろ考えるところもあって。まあ近いうちにいろいろ語らせてもらいます。今ここでは他の試合もあるし、ただ俺が弱かったというだけです。これが現実。ファンの皆さんには申し訳ない。あれだけ応援してくれて、応援に包まれて、それに応えることができなかった。ある意味、プロ失格だとも思うし。まあ、そんなことも踏まえて、口下手な俺がいろいろこのあとまた語らせてもらいます。今日はそれだけだ。ごめん」とコメントを残して控室へ消えていった。

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