【大日本】木髙イサミがデスマッチヘビー級タイトルを獲得!「今年38(歳)になるんですけど、まだまだいけそうですね」<5.5横浜文化体育館大会>

5日、大日本プロレスは神奈川・横浜文化体育館で春のビッグマッチ『Endless Survivor 2019』を開催。

木髙イサミは4月に行われた一騎当千~DeathMatch Survivor~で竹田誠志との決勝戦を制して優勝。そしてこの日のメインイベントで行われたBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合、蛍光灯200本+蛍光灯タワーデスマッチで高橋匡哉を破り、デスマッチヘビー級タイトルを獲得。

試合後には後輩の高橋の成長と称えると共に、喜びを噛みしめた。

【大会名】「Endless Survivor~2019」
【日時】5月5日(日)15:00試合開始
【会場】横浜文化体育館
【観衆】2,409人【満員】

メインイベント BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
蛍光灯200本+蛍光灯タワーデスマッチ 30分1本勝負
【第37代王者】高橋匡哉● vs 【挑戦者・一騎当千優勝者】木髙イサミ〇
17分48秒 勇脚・斬→片エビ固め
※木髙イサミ選手が第38代王者となる

試合後のマイクで木髙は「はあ、長かった、長かったよ、でも諦めなくてよかった。誰のおかげって言えば、それは1番にはお客さんなんですけど、2番に素晴らしい先輩がいて、2番に凄い同期がいて、2番に凄い後輩がいるんです。高橋が相手だったからここまでぶっ飛んだ試合ができたと思います」と語り、高橋へマイクを渡す。

高橋は「クソー、負けたくなかった。この勝負だけは負けたくなかったんですよ。でも、勝負なんででね、悔やんでもしょうがない。でも、それと同じぐらいすげえ楽しかったです。昨日の夜から興奮しちゃって寝れなかったっですよ。遠足前日の子供みたいにワクワクしちゃって楽しかったです」と敗戦の悔しさはあるものを充実感がにじみ出ていた。そして木髙へ「次にまた僕が挑戦するまでベルトを持っててください、お願いします」と挑戦への意欲を見せた。

それに対して木髙は「いやあ、高橋は成長したわ。別人だよ、別人。マイクが上手くなってる。さすが自慢の後輩、そして大日本プロレスのトップですね。素晴らしい!」と高橋を称賛。

そこからギガラダーに登り、「皆様、高いところから失礼します。今年38になるんですけど、まだまだいけそうですね。どんどん防衛したいと思います。血みどろのあいつら2人(植木と佐久田)で下で悔しそうな顔をしていたのもしっかりと見えましたし、誰でも挑戦受けますよ。僕のタイトルマッチ、みんな見たいでしょ?」とギガラダーから降り、最後に「1、2、3、見たい!」で春のビッグマッチ、横浜文化体育館大会を締めた。

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