【WWE】“カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリが女子タッグ王座へ前進!

現地時間514日、イングランド・ロンドンのO2アリーナでスマックダウンが開催された。

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved. 

◆“カブキ・ウォリアーズ”アスカ&カイリが女子タッグ王座へ前進!

WWE女子タッグ王座を狙うアスカ&カイリ・セインがマンディ・ローズ&ソーニャ・デビルと対戦した。

王者アイコニックスがゲスト解説で見守る中、代理人ペイジからタッグ名“カブキ・ウォリアーズ”を披露されたアスカ&カイリは強敵相手に躍動。

イリはカブキエルボーをマンディに叩き込めば、アスカがヒップアタックをソーニャに決めて攻め込んだ。

一時はスライディングDポストに誤爆したカイリがマンディ&ソーニャに捕まって苦戦するも、交代したアスカがマンディに波状攻撃で圧倒すると、最後はマンディの隙を突いた丸め込みで3カウント。

カブキ・ウォリアーズが勝利して女子タッグ王座へ向けて前進した。

試合後、アスカとカイリは「ついに私たちのタッグネームが決りました。その名もカブキ・ウォリアーズ!アイコニックスもビビってるんじゃないですか。カブキ・ウォリアーズが必ずベルト取りますよ」と王座奪取を宣言した。

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY総監督』
株式会社リアルクロスを設立し、“楽しめるプロレスNEWSサイト”『プロレスTODAY』を立上げ!
プロレスTODAYのインタビュー・企画・進行・管理を担当。
プロレスに懸ける情熱は不変!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

関連記事