【WWE】新たな敵ジグラーの暴行でキングストン戦闘不能

現地時間521日、ロードアイランド州プロビデンスのダンキンドーナツ・センターでスマックダウンが開催された。

◆新たな敵ジグラーの暴行でキングストン戦闘不能

スマックダウン・オープニングでビックE復帰を祝う中、WWE者コフィ・キングストンが舌戦を展開したサミ・ゼインとシングル戦で激突した。

©2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

試合前のバックステージではビックEがケビン・ーエンズの襲撃を受け、怒りを露わにするキングストンはゴングと同時にオーエンズの悪友ゼインに殴り掛かって攻撃。

試合終盤ではブルーサンダーボムをかわしたキングストンがトラブル・イン・パラダイスを炸裂させて勝負を決めた。ビックEの仕返しを果たしたキングストンだったが、試合後には突如、“Mr. MITB”ことブロック・レスナーの代理人ポール・ヘイマンがブリーフケースを持って登場。

これにキングストンが動揺していると、今度は背後からドルフ・ジグラーが突如現れて襲撃。ジグラーはコーナーポストや解説席にキングストンを叩き付けるとレフェリーの制止を振り切り、キングストンの頭をパイプ椅子で挟んで強烈なストンプを叩き込んだ。これで戦闘不能となったキングストンは担架で運ばれる事態となってしまう。

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襲撃の理由を問われたジグラーは「コフィはアリの代役で成功したが、あれば俺のはずだったんだ。俺がスーパー・ショーダウンでコフィに挑戦して勝利すればみんな俺に憧れ、尊敬するようになる」と一方的な恨みを告白し、キングストンへの王座挑戦を主張した。

 

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