【WWE】戸澤、再びニースと激突も王座挑戦権獲得ならず

現地時間6月25日、オレゴン州ポートランドのモダ・センターでスマックダウンが開催された。

◆戸澤、再びニースと激突も王座挑戦権獲得ならず

戸澤陽がトニー・ニースと王座挑戦権をかけて205 Liveメイン戦で激突した。

戸澤はエプロンからのトペ・コンヒーロ、低空ドロップキックからのトペ・スイシーダと豪快な飛び技でニースに攻め込むと、ニースもスワンダイブ式ムーンサルトプレスで反撃して気迫溢れる攻防を展開。

戸澤は「カモーン」と挑発しながら騙し討ちジャブで相手を翻弄するも、狙ったダイビング・セントーンは不発。

その後も切れ味鋭いジャーマン・スープレックスを決めた戸澤だったが、最後は飛び付いた戸澤をニースがマットに叩き付けて3カウント。

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戸澤はあと一歩届かず敗戦し、ニースがPPV「エクストリーム・ルールズ」で王者ドリュー・グラックとのクルーザー級王座戦が決定した。

試合後、戸澤は「もうだめだ。ラストチャンスだったかもしれないです。本当に言葉が出てこないんですよね。何も言えないです。ごめんなさい」と自身の試合結果に言葉を詰まらせた。

PPV「エクストリーム・ルールズ」は日本時間7月15日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

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