【WWE】王者ベッキーがサブミッション戦で強敵ナタリアを撃破

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現地時間8月11日にPPV「サマースラム」が開催された。

“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチがナタリアとロウ女子王座をかけて3カウントなしのサブミッション戦で激突した。

試合開始から両者が平手を打ち合いすると、ベッキーがアッパーカットからベックスプロイダー、さらに腕十字から三角締めと波状攻撃を仕掛けた。

一方のナタリアも場外でベッキーをジャイアントスイングでバリケードに叩き付けて反撃すると、コーナーに登ったシャープシューターで負傷したベッキーの左ヒザを集中攻撃。

苦戦を強いられたベッキーはナタリア十八番のシャープシューターを繰り出すと、ナタリアもベッキーのディスアーマーで反撃して一進一退の攻防を展開すると、最後はナタリアのシャープシューターを何とか凌いだベッキーがディスアーマーでナタリアを捕まえてタップ勝ち。

強敵ナタリア相手に苦戦するもベッキーが王座防衛を果たした。

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