【全日本】青柳優馬、免許失効中に人身事故で3カ月間の謹慎処分 沼津で赤信号無視し衝突

全日本プロレスは、所属選手の青柳優馬が11月23日に静岡県沼津市内で自動車事故を起こしたことを発表した。

さらに事故発生時、青柳の運転免許証が失効していたことも判明。

事態を重く見た団体は、青柳に対し3カ月間の謹慎および減給50%の処分を科した。

団体によると、事故は23日の16時30分頃発生した。

同日行われた沼津大会終了後、青柳は自家用車で帰宅途中に市内の交差点に差し掛かった際、赤信号に気づかず直進。

右側から直進してきた車両と衝突した。事故直後に青柳本人が警察へ通報し、現場検証が行われた。

青柳側に怪我はないものの、衝突した相手側の運転手は足の不調を訴え、病院にて検査を受けている状況だという。

また、この事故の過程で青柳の運転免許証が失効していた事実が発覚。

これを受け、全日本プロレスは青柳に対し、令和8年(2026年)2月28日までの「減給50%」および「謹慎」とする処分を決定した。

全日本プロレスは「交通事故の発生及び事故に遭われた方、関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

青柳に厳重注意を行うと共に、再発防止に向け団体全体での安全運転の取り組みを徹底するとしている。

主力選手による「無免許状態」での人身事故という衝撃の事態。リング外での不祥事が、王道マットに暗い影を落とすことになった。

【青柳優馬への処分内容】
減給:50%(3ヶ月間)
謹慎:3ヶ月間
期間:令和8年(2026年)2月28日まで

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