【WWE】“女王”シャーロット・フレアーが女子ロイヤルランブル戦で優勝

現地時間1月26日にテキサス州ヒューストンのミニッツメイド・パークにてPPV「ロイヤルランブル」が開催された。

◆“女王”シャーロット・フレアーが女子ロイヤルランブル戦で優勝

PPV「ロイヤルランブル」で30人が競い合う女子ロイヤルランブル戦が行なわれた。

1番目に登場したアレクサ・ブリスと2番目のビアンカ・ブレアで試合がスタートすると、その後に登場した因縁のラナとリブ・モーガンが落とし合いを展開して2人共に脱落。

©2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

11番目にカイリ・セインが登場すると、アレクサとニッキー・クロスにスピアーを叩き込み、ソーニャ・デビルにはハリケーン・ラナ、マンディ・ローズにはブロックバスターを決めて攻め込んだ。

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しかし、カイリはアレクサとのコーナー上の攻防で平手打ちを食らうとそのまま脱落。その後、29番目に女装したサンティーノ・マレラが登場するも、ベス・フェニックスとナタリアに睨まれて自ら脱落すると、30番目に登場したシェイナ・ベイズラーが次々と8人を脱落させて大暴れ。

しかし、最後まで残ったシェイナとシャーロット・フレアーが一騎打ちとなると、エプロンにいたシャーロットが足で捕まえたベイズラーを脱落させて見事ロイヤルランブル戦を制覇。

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この優勝でシャーロットはレッスルマニアでの王座挑戦権を獲得した。

シャーロットが王座に挑戦するPPV「レッスルマニア36」は日本時間4月6日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

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