【WWEレッスルマニア】“巨獣”ストローマンがケージ頂上からシェインを突き落として遺恨戦を制す

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日本時間4月11日、フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムにて行なわれたPPV「レッスルマニア37」DAY1がライブ配信された。

◆“巨獣”ストローマンがケージ頂上からシェインを突き落として遺恨戦を制す

“巨獣”ブラウン・ストローマンがシェイン・マクマホンと祭典PPV「レッスルマニア37(WM)」のスチールケージ戦で激突すると、ケージ頂上からシェインを叩き落として遺恨戦に勝利した。

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試合前にシェインの手下アライアス&ジャクソン・ライカーがストローマンに待伏せのパイプ椅子攻撃を仕掛けてゴングが鳴ると、シェインもパイプ椅子でストローマンに襲い掛かって試合を優勢に進めた。

しかし、打たれ強いストローマンが「逃げるところはないぞ!拳を食らわせてやる」とシェインを捕まえようとするも、シェインはケージ上にあった鉄板で攻撃するとコースト・トゥ・コーストを放ってケージをよじ登った。

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さらに手下の2人がシェインの脱出を手伝うとストローマンは金網に体当たりしてその衝撃で吹き飛ばすと、終盤にはシェインがケージトップにあったツールボックスでストローマンを攻撃して勝負ありかと思われたが、ストローマンはなんとケージを破壊して外側にいたシェインをリングに引き戻した。

続けてストローマンは「言っただろ。誰がバカなんだ」と言ってケージ頂上からシェインをリングに突き落とすと、止めのランニング・パワースラムを決めて3カウント。

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遺恨戦を制したストローマンは散々バカにしてきたシェインを見下ろすと両拳を上げながら雄叫びを上げた。

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