【天龍プロジェクト】拳剛が橋本和樹の挑戦を退けインターナショナルンターナショナル・ジュニア王座防衛!8.25新木場<全試合結果>


©天龍プロジェクト

天龍プロジェクトは25日、東京・新木場1st RING『SURVIVE THE REVOLUTION VOL.9』を開催した。

前大会(8月13日)から12日後、早くも新木場1st RING大会が開催。HUBを破り、第22代IJ(インターナショナル・ジュニアヘビー級)王者となったばかりの拳剛が、同じく2009年デビューの同期である橋本和樹(大日本プロレス)を挑戦者に初防衛戦を行った。

橋本の強烈な打撃に、弱点である首を抑えつつ悶絶した拳剛だったが、起死回生のバックドロップ連発、垂直落下式ブレーンバスターからのフロッグスプラッシュからの3カウントを奪取。堂々たる初防衛に成功し、改めて海を越えた野望、クリス・ジェリコ戦を訴えた。


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IJタッグ王座の初防衛戦に挑んだ「ハッとして!Good」(新井健一郎&翔太)は大苦戦しつつも、トリッキーな動きでベテランの高岩竜一&KAMIKAZEを翻弄し、翔太が高岩を丸め込んでV1。注目の再戦となった「佐藤光留vs矢野啓太」は、前回とは打って変わったテクニック合戦に終始し、佐藤が矢野の長い手足に足極めワキ固めでからみついて一本! 終わりなき「変態vs変人」抗争に連勝した――。

第1試合(30分1本勝負)
○本田竜輝 vs 斉藤レイ●
【8分1秒 逆エビ固め】

全日本プロレス提供の第1試合はキャリア3年目となる本田と、6月9日の全日本・後楽園ホール大会でデビューしたばかりの斉藤レイが対戦。双子の兄弟揃って角界からプロレス転向したことで話題の斉藤兄弟(兄は斉藤ジュン)の弟だ。


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初参戦・天プロマットを踏み鳴らし、安定感抜群のぶちかましで先輩・本田を圧倒して見せたが、本田は落ち着き払って、エルボーを叩き込み、逆エビ固めなど腰を狙い打ちする攻撃で応戦。斉藤は相撲タックル、豪快な河津落とし、軽快なサンセット・フリップまで披露。本田のスピアーをリング中央でガッチリと受け止める健闘を見せたが、本田のニーリフト、足を持ってのバックドロップで叩きつけられ、逆エビ地獄に悶絶。角界の大先輩・天龍の目前で無念のギブアップとなった。


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【斉藤レイ コメント】
試合前、天龍さんからは「とにかく頑張るように」とアドバイスいただきました。自分はまだ、あまり器用なことできないんで、元力士っていう点を活かして、もっと身体をぶつけていきたかった。いろいろ、やりたいことあったんですけど、本田選手にしてやられたんで。自分自身ガッカリしています。

【本田竜輝コメント】
勝ったものの、まだ自分も反省点がいくつもあったなと思いました。また呼んでもらえる時は、もっともっと経験生かして、次の試合も勝ちに行きたいです。ありがとうございました。

第2試合 8人タッグマッチ(30分1本勝負)
佐藤耕平 MAZADA 真霜拳號 ○入江茂弘 
vs 
河野真幸 進祐哉 TORU LEONA●
【23分50秒 ビーストボンバー ⇒ 片エビ固め】 

前大会でTORUが佐藤耕平に牙をむいたことをきっかけに、新生・天プロ初参戦となる真霜拳號(2AW)、入江茂弘(フリー)ら新生・天プロに初参戦選手も混じりつつ、カオスな8人タッグ戦が実現。


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序盤こそ進と真霜の流れるような攻防が見られたが、無我でプロレスラーとなったMAZADAがLEONAを事あるごとに挑発しつつ乱戦に突入。佐藤、MAZADA、真霜、入江の攻撃はLEONAに集中砲火する。佐藤が長身からフルスイングで放つエルボーで口の中を切り、顔面を腫らしたLEONAは蹴り足をキャッチすると起死回生のドラゴンスクリューで反撃。その後、進の援護射撃を受け、入江に人間風車→ドラゴンスクリュー→足4の字固めのフルコースを見舞ったが、ロープに逃げられ天プロ初勝利はならず…。


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TORUと佐藤が場外乱闘を繰り広げる最中、ロープの反動を巧みに利用した入江が弾丸のように突進し、LEONAの首筋を斜めに斬りつけるラリアートを叩き込んで3カウント。大混戦にピリオドを打った。

【佐藤耕平コメント】
ふざけんなよ、あの小僧。ここ(天龍プロジェクト)でしかできないチームで試合をもっと楽しんでやろうと思っていたのに、あの小僧、ふざけやがって…。タイミングってモンがあるだろうよ。今日のストレス、全部あの馬鹿にぶつけてやるから。しっかり覚えてろ!

【TORUコメント】
オレはただ闇雲に佐藤耕平に喧嘩売ってるんじゃない。佐藤耕平って選手を、もちろん物凄くリスペクトしている。天龍プロジェクトのリングに毎回、佐藤耕平がいて、穏便な試合して済ませる……? それが逆に一番失礼じゃないですか? リスペクト持って、佐藤耕平に喧嘩売らしてもらってるんですよ。この天龍プロジェクトのリングで、お前(佐藤耕平)に最初に土つけんのは、このオレ、TORUや。それだけは覚えといてくれ。

第3試合(30分1本勝負)
○佐藤光留 vs 矢野啓太●
【14分38秒 足極めワキ固め】


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いつものように裸足で出陣する佐藤に対し、矢野はダスティ・ローデスばりのテキサスブーツ風の特製シューズで出陣。前回の頭突き合戦の影響か?互いに距離を取り合い、うかつに相手に近寄らないまま時間が経過する。


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矢野が片足タックルで先制し、長いリーチを駆使して、まるで獲物を捕獲するカマキリのように佐藤の四肢にからみつく。慌てずロープに逃げた佐藤は左払い腰からのケサ固めで矢野を圧迫しつつ、レッグロック→逆十字固め。今度は矢野がロープにエスケープ。場内は静まり返るが、2人はそんなことお構いなしにアキレス腱固め、ヒールホールド、アンクルホールドの攻防で一進一退。互いに下半身にダメージを蓄積し、足を引きずりつつの戦いに突入する。

矢野がSTFから、佐藤の上体のみをコブラツイストでねじり上げれば、何とか立ち上がった佐藤は、引き込みからの逆十字固め。ロープに逃げた矢野を再びワキ固めに捕えると、足をもフックしつつの「足極めワキ固め」に移行。16分38秒、異色のプロレスは、またもや佐藤に軍配が上がった。両選手ともダメージが深く、立ち上がることすら困難だったが、矢野から握手を求め、佐藤もそれに応じ、天龍をもうならせた8月の2連戦は幕を閉じた。


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【佐藤光留コメント】
見たものがすべて。跳ねっ返りですからね、2人とも。(矢野の握手を受けたのは?)嫌いな奴と握手します? あとはレスリングに対する敬意でしょう。2人の。今のプロレスは握手するほうが珍しいじゃないですか。レスリングですからね。そういうことです。(シングル2連勝について)あいつは多分、勝った負けたって、死ぬ時に考えるタイプでしょう。そこが同じだったから握手したのかも。だから人より負けたって生きていけるんです。手拍子の一つも起こらないプロレスやってても生きていけるんですよ。

今日やった、お客さんが1回も手拍子しない、声援すらも1回も送らないプロレスが、今後「プロレスのすべて」になる可能性だってあるかも知れない。見ている奴も、やってる奴も、企画した人も。天龍さんに対してもそうですよ。天龍さんに「良かったね」「最高のプロレスだったよ」「興奮したよ」と言われて、「じゃあ、今度も天龍さんのお気に入りのプロレスをやります」って……。誰がやるか!

お客さんが喜ぶのは素晴らしいことですよ。お客さんが声出して、手拍子して、楽しかったって帰るのも「いいプロレス」でしょう。でも、それはオレじゃなくったって出来る。佐藤光留、矢野啓太でなくてもできるプロレスだったら、いらないっす。ここは天龍プロジェクトですから。矢野啓太と佐藤光留がいるところですから。

【矢野啓太コメント】
お互いに後ろ盾なんてないっていう気持ちで、この2連戦ができたと思う。今日の闘いは我慢比べみたいな理詰めの技術、攻防でしたね。(2連戦に敗れて握手を求めたのは?)やっぱり佐藤光留っていう人をファイターとして、プロフェッショナル・レスラーとして尊敬したからです。もっともっとボクがしんどい思いをして、耳を潰していかなきゃならないと…。戦いの中でその意思表示はできたかと。

セミファイナル インターナショナル・ジュニア(IJ)タッグ選手権(60分1本勝負)
<王者組> 新井健一郎 ○翔太 
vs 
<挑戦者組> 高岩竜一● KAMIKAZE
【17分53秒 雁之助クラッチ】
※第19代王者組が初防衛に成功  


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前哨戦で快勝した挑戦者チームが、圧倒的な体格差で試合をリード。高岩のパワー、KAMIKAZEのコブラツイストが要所要所で王者チームの勢いを止める。だが「挑戦を受けない」と宣言しつつ、受けるに至った王者チームは周囲が思う以上に老獪かつ狡猾だった。

序盤こそ、今大会より右胸に「PWF」のエンブレムをつけることとなり、よりレフェリングが厳格となった吉野恵悟レフェリーに制止され、王者チームのインチキも含む素早いタッチプレーが不可能に。ピンチに陥る…。


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あてにしていた翔太のカットが不可能となり、ベテランの新井が、同世代の高岩とKAMIKAZEに徹底的にいたぶられる展開が続く。小柄な翔太はが機動力を活かしてKAMIKAZEの左ヒザをピンポイントで狙い撃ちするドロップキックを連発。当初は豆鉄砲程度のダメージに意にも介さなかったKAMIKAZEだったが、新井に向けて得意のムーサルトプレスを発射したところ、左ヒザに蓄積したダメージで素早くフォールに入れないという誤算。


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高岩が何とか自慢のパワーを駆使し、垂直落下式ブレーンバスター、ラリアート、デスバレーボムからのもちつきボムのフルコースで新井を仕留めにかかったが、いつのまにかタッチを遂行していた翔太が背後から忍び寄りつつ、秘技・雁之助クラッチで高岩を丸め込み3カウント。頭脳作戦と素早いタッチプレーが功を奏し、初防衛に成功した。


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【新井健一郎&翔太コメント】

翔太 新井さん、3カウント、聞きましたよね?

新井 90年代のレジェンドを沈めたぞ。なあ、翔太さんよ~。オレがあの時、FMWあのまま辞めなかったら、もしくはW★INGのテストに受かって、そのまま入門していたら、オレは「あっち側(高岩&KAMIKAZEの控室を指差し)」の人間だったんだよ。まあ、この年までプロレスやってっかどうか分からないけど。それがいろんな紆余曲折を経て、こういう年の差離れた、ナイス・グッドパートナー見つけて、90年代のレジェンドを潰したぞ。なあ、丸め込みとはいえ、あいつらのプライド潰したぞ!グッヒヒヒ。

翔太 ボクは90年代のジュニアという時代を築いた人たちを凄くリスペクトしているんです。あの人たちがいなかったら、今ボクらはプロレスできていないとまで思っています。防衛したことで、このベルトをこれからも持ち続ける自信になりました。というワケで新井さん、やっぱり天龍プロジェクトでの勝利には「アサヒスーパードライ」しかないでしょう。

新井 あ…あぁ。

翔太 前回、飲めなかったからこれを(プシュッと開ける)

新井 こんなご時世、形だけかも知れんけど…。

翔太 どんな味がしますか?新井さん。

新井 (少し照れて)オレが言っちゃっていいの?。(グビグビと缶ビールを飲みつつ)最高だよ。ゴホ…ゴホン。

翔太 (ほぼ新井を無視して)最高だよ、勝った味は実にシャープな味がしますね~。

新井 次は誰だ?

翔太 まだ決まっていないけど、あのトーナメントを通して、ボクらが獲って、IJというベルトが復活したならば、天龍プロジェクトはもちろんですけど、もっとたくさんの人の目にとまる、チャンスってものが欲しい。ボクも新井さんも、インディ界を渡り歩いている人間なんで。そこは団体を問わずに、もし名乗りを上げる人間がいるならばウエルカムでいいんじゃないですか? ぜひ、名乗りをあげて欲しい。やりましょう!新井さん。もちろん天龍プロジェクトのリングも強敵揃いなんで、あんまりウエルカムとは言いたくないですが。このベルトのために「ウエルカム!」です。

新井 そ……そうやな。

メインイベント インターナショナル・ジュニア(IJ)ヘビー級選手権(60分1本勝負)
○<王者>拳剛 vs <挑戦者>橋本和樹●
 【16分21秒 フロッグスプラッシュ ⇒ 片エビ固め】
※第22代王者が初防衛に成功


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育った団体は違えど、ともに2009年デビューの拳剛と橋本が至宝IJ王座を賭けて対決。挑戦者ながら「楽しいね~」と余裕をかます橋本は、場外エスケープした拳剛の顔面をエプロンから蹴り上げ、アゴ、首にダメージを与えつつ、鉄柱攻撃。初防衛戦で「王者であること」を意識し過ぎた拳剛は、早くも主導権を握られてしまう。


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拳剛の古傷である首を狙う橋本は、ネックブリーカー、クォーターネルソン、執拗な首4の字固めで揺さぶりをかけ「どうした?チャンピオン」と言い放つやエルボーでダウンを奪う。

首を押さえつつ「行くぞ!新木場」と叫んだ拳剛はバックドロップ、フットスタンプ、バタフライロックの波状攻撃でようやく反撃開始。表情に殺気がはらむ橋本は、ラリアート、ハイキック、顔面蹴り。対する拳剛はビッグブーツ、延髄斬りを見舞う打撃戦となり、ダメージ深い両者は同時にダウン。ともにカウント8を聞く。


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15分が過ぎ、首の状態を確かめつつ勝負を急いだ拳剛はビッグブーツ、バックドロップ連発からの滞空時間の長い垂直落下式ブレーンバスターで橋本を脳天からマットに突き刺すと、素早くコーナーポストに登り、フロッグスプラッシュ発射。絶妙なタイミングとともに橋本を圧殺して3カウント奪取。勝者も敗者も大の字となりつつ、打ち鳴らされる試合終了ゴングを聞いた。


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【拳剛コメント】
橋本和樹選手、ボクと同じ2009年デビュー、同期なんですよ。今日、戦い終わって素直に思うことは、こんなに誇れる同期、ほかにいないッス、マジで。これから、オレらがこの業界引っ張っていくって本気で思っているんで。2009年組、ほかにもいっぱいいるんで、どうか2009年組から目を離さずに見とって欲しいですね。

強烈な打撃いっぱい喰らって、ボロボロやけど、オレはクリス・ジェリコ(ライオン・ハート)戦が控えているんで、ここで負けるわけにはいかない。残念なお知らせとしては、ジェリコは今、ヘビー級だそうです。だから(ジュニアヘビー級の)防衛戦はできない。ならばスペシャル・シングルマッチでええです。IJ王者の特権としてアメリカでクリス・ジェリコと試合がしたい。本気です。アメリカじゃなくて日本でもいいです。本気です!


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自分はSNSも何もやっていないんで、(ジェリコと)コンタクトの取りようがないんですけど、それはもうマスコミの皆さんが動いて、早急にこの言葉をアメリカに届けてください。

次の防衛戦、来るものは拒まずってことで。このベルトに挑戦したいって人がいれば、もうガンガン。予定はあくまで天龍プロジェクトが決めることなんですけど、挑戦表明がなかったら無理に組まなくていいです。オレはタイトルマッチでなくとも、天龍プロジェクトを盛り上げることができるし、いつでも自己主張できる。ベルト関係なしに、ヘビー級と当たるのも凄く好きなんでね。このまま「12年目の拳剛」を見せていきたい。


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【天龍の眼】
見たか!天プロ。ここ3戦ぐらい、ずっとそういう気持ちがある。今日もやっぱりレベルの高いところで、ずっと推移しているなと。自信はありますよ。鈴木ものる選手とかはいないけど、彼と戦うことで選手たちのテンションが上がって、ステータスが上がったなと感じられた。今日はIJのシングルもタッグも王者チームが防衛したけど、これから一番大事なのは、もっともっと選手たちがせめぎ合えるようなチャレンジャーを見つけてあげるってこと。それが会社の仕事だと思いますよ。

佐藤光留選手と矢野啓太選手の一騎打ちは、前回(頭突きの打ち合い)と打って変わった圧倒的なテクニックの闘いだった。、これでもかと見せつけられたけど、アレができるっていのが、あの2人の懐の深さなんだ。感心させられましたよ。あれが昔、(ジャイアント)馬場さんが言ってた「懐の深い」ってことなんだろう。よく猪木さんが言ってた「風の論理」(※風車の理論)ってのもそうなのか? もう、有名な上の人の名前は全部使うからね俺は(笑)。今日も解説してて、普通は疲れてくると時間が経つごとに前のめりになるもんなんだけど、逆にだんだんと胸張って解説している俺がいたよ(笑)。時間が進むごとに「見たかオラ」ってね。すべての試合にお客さんが快く反応してくれったってのが、一番嬉しかったね。

彼らの自己主張が分かるか分からないかは別として、それだけ彼らが異彩を放って、今のプロレス界では目立っているってことですよ。お客さんの思っている通りにはしないって? 実はそれが一番大事なことですよ。それを求めて、高いお金を払って、皆さん観に来てくれるわけだからね。その心意気でいいと思う。まあ、俺は麦飯食ってでも頑張りますよ(笑)。

(第1試合に出場した大相撲出身の斉藤レイに関して)全日本プロレスさんはデビューしてすぐなのに天龍プロジェクトに貸し出してくれたってことは感謝していますよ。さすが、俺が元いた団体はいいなぁと思った。まだ場慣れしていないから、反応がもったいないね。動きに無駄がある。ストンピングとかフットワークとか入れたら、もっとスムーズにつながって、自分有利に戦えるのになって歯がゆさはありましたよ。

キャリアから言えばね。もともと幕下(※実際は三段目)だからね。輪島さんが聞いたら怒るよ。輪島さんが苦労したことを考えたら、もっともっと頑張って欲しいと思う。オレは横綱の輪島さんが、一生懸命プロレスを学んでいた姿勢を目の当たりにしていましたから。その姿勢でいって欲しいと思いますよ。


©天龍プロジェクト

天龍源一郎解説付きの見逃し配信は8月30日まで何度でも見放題
選手応援チケット、天龍サイン入りなどの特典付きもあり。

ZAIKO:https://tenryuproject.zaiko.io/_item/341571
LINELIVE:https://ticket.line.me/events/6328/0/32571

【LIVE配信ラインナップ】
実況:鈴木健.txt/解説:天龍源一郎

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