【後楽園ホール還暦祭】棚橋&宮原vsタイチ&ジェイクは激闘ドロー!棚橋がジェイクに新日本参戦を要求!!

格闘技の聖地である後楽園ホール60周年の還暦を祝うメモリアル大会が超満員の観衆を集めて16日(土)、東京・後楽園ホールで行われた。

今大会は「50周年 新日本プロレス+全日本プロレス」と銘打たれ、後楽園ホールの60周年と共に両団体の50周年を祝うメモリアル大会となった。

▼『後楽園ホール 60周年 還暦祭』
格闘技の聖地 後楽園ホール60周年。還暦を祝うメモリアル大会
「50周年 新日本プロレス+全日本プロレス」全6試合
▼日時:2022年4月16日(土) 16:00開場/17:00試合開始
▼会場:後楽園ホール
▼観衆:1,588人(札止め)

この日のメインでは、棚橋弘至(新日本)&宮原健斗(全日本)vsタイチ(新日本)&ジェイク・リー(全日本)の越境スペシャルタッグマッチが行われた。

入場は宮原→棚橋→ジェイク→タイチとなった。

試合開始までにメインイベンター達の長い入場をレフェリーの和田京平がしびれを切らしているが、試合が開始されると普段では見られない顔合わせに後楽園ホールに集まった観衆は極上の時間を楽しんだ。

先発を買って出たのは棚橋とジェイク。初対決となる両者の顔合わせは興味津々で超満員の観衆の視線を集めた。

そして全日本プロレス出身のタイチは現・三冠ヘビー級王者の宮原と激しい攻防を展開。

途中、タイチが和田レフェリーに詰め寄る場面があり、和田レフェリーが激怒。

攻守が目まぐるしく入れ替わる展開へ。

宮原がコーナーに待機している際に必要以上に棚橋に声をかける事に対し、タイチは「うるさい」と激高。

感情むき出しとなる試合となるが途中ダブルでの攻撃も繰り出した。

そしてジェイクは棚橋に高さのあるバックドロップをマットに叩きつけると「バシーン」という音が場内に響き渡った。

そしてジェイクが棚橋に腕十字を決めにかかると、すかさずタイチも宮原を捕らえストレッチプラムで絞り上げる。

それを堪えた棚橋が体を入れ替えジェイクの足をとらえ、そテキサスクローバーホールドへ移行すると、宮原も呼応しタイチを三角締めで捕獲。

両チーム最後まで死力を振り絞る激闘を展開するもゴングが鳴り響き、30分時間切れ引き分けとなった。

<試合結果>

■第6試合 メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負
棚橋弘至(新日本)
宮原健斗(全日本)△
 VS
タイチ(新日本)△
ジェイク・リー(全日本)
30分00秒  時間切れ引き分け

➡次ページ(試合後4人がリング上でマイクコメント)へ続く

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