【OZアカデミー】AEWの志田光がXで登場!山下は尾崎へシングル対決表明!AKINOが3WAY挑戦権獲得!<5.8新宿FACE>

OZアカデミーは5月8日(日)、東京・新宿FACEにて「OZアカデミー女子プロレス新宿大会 ~DISTRICT OF DYSTOPIA~」を開催。

今大会のメインイベント「X」としてAEWのスーパースター志田光が登場し、試合を盛り上げた。

■興行・試合日程:2022年5月8日(日) 17:30開場/18:00試合開始
■開催地:東京都 ■試合会場:新宿FACE
■観衆:269人

オープニングでは欠場中のラム会長が怪我の回復について、復帰こそ未定ですが順調に回復中と報告を行った。

■第一試合:シングルマッチ20分一本勝負
○倉垣翼 vs ●青木いつ希
13分29秒 ハヤブサ直伝ファルコンアロー ⇒ エビ固め

第一試合は元タッグ王者Noisy Fire同士のシングル対決が行われ、ガチガチの戦いは倉垣が勝利。両者手を取り合い、更に絆を深めた一戦となった。

■第二試合:タッグマッチ30分一本勝負
○アジャコング&米山香織 vs 加藤園子&●関口翔
13分48秒 ダイビングエルボードロップ ⇒ 片エビ固め

第二試合、アジャコング復帰で勢いを増す獣友を止めるべく、MK4より加藤&関口が出陣。持ち前の熱血バトルで試合を進めるMK4、しかし復帰したアジャコングの猛攻は凄まじく、最後は米山のダイビング千豚♪を受けた関口へ、アジャがトップロープからダメ押しのダイビングエルボーを炸裂し勝利を収めた。

■第三試合:OZアカデミー認定パイオニア3WAY選手権次期挑戦者決定戦 3WAYマッチ30分一本勝負
※5月8日・6月19日の両新宿大会で挑戦者決定戦を実施。両試合それぞれの勝者が7月31日名古屋ダイアモンドホール大会にて現王者のスク・ド・ハナハナに挑戦することとなる。
○AKINO vs ●桜花由美 vs 優宇
8分44秒 ラ・マヒストラル
※AKINOが一人目の王座挑戦権獲得

第三試合はパイオニア3WAY選手権の挑戦者決定戦。各選手それぞれの思惑が錯綜する中、探り合いの展開へ。そしてこの乱戦を制したのは無差別級王者AKINOが見せたラ・マヒストラル!OZの3大タイトル総取りで三冠王を狙うAKINOが、まず2つ目のベルトに王手を掛けた!

■メインイベント:6人タッグマッチ60分三本勝負
松本浩代&山下りな&志田光(X) vs 尾崎魔弓&雪妃魔矢&安納サオリ
一本目:2分16秒 ●松本浩代 vs ○安納サオリ ポテリング
二本目:10分00秒 ○松本浩代 vs ●安納サオリ ロックドロップ ⇒ 片エビ固め
三本目:8分54秒 ●山下りな vs ○尾崎魔弓 オザマユ
※ポイント1:2で正危軍の勝利となる。

そして迎えたメインイベント。満を持して登場した「X」の正体は何と、AEWのスーパースター志田光!志田は登場早々にまずチームメイトの山下に怒りの竹刀を叩きつけ、そこに正危軍が乱入し60分3本勝負がスタート。試合はハイペースで進む中でポイントは1対1。リングでは何と志田光と雪妃魔矢の初遭遇も飛び出す。そして後半、山下が尾崎に対し猛攻を開始。山下のインプラント、松本のライガーボム、志田のファルコンアローの揃い踏みも飛び出し、赤コーナーの勝利は目前。しかし山下がトドメのスプラッシュマウンテンの体制に入ったところで、何と尾崎が空中からの毒霧、そして毒針のようなオザマユで3カウントを奪取し、まさかの逆転劇で正危軍の勝利となった。

試合後、敗れた山下は尾崎にシングル対決を表明するが尾崎は「今の山下じゃ戦う意味がない」として、AKINOの無差別級タイトルを山下が持ってきたら戦ってやると言ってリングを後にした。そしてこれを受けたAKINOも山下の挑戦は歓迎と明言。山下は決意も新たにシングル・タッグ二冠王を目指すと宣言!

そしてスペシャル参戦の志田光!試合後も山下へのイラつきは変わらずだったが、「OZマットにもまだまだ戦いたい奴がたくさんいる」とのコメントを残して今回の特別参戦を終えた。

レフェリー:伊東幸子
リングアナ:中村裕之、ダイナマイト関西

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