【ガンプロインタビュー】まなせ&春日&長谷川の女子トーク炸裂!ガンプロ勝負の年と12.27後楽園大会の意気込みを語る!<プロレスTODAY増刊号>

ガンバレ☆プロレスより、まなせゆうな&春日萌花&長谷川美子がプロレスTODAY編集部に来社。

プロレスTODAY増刊号に出演…ではなく、乗っ取られる…?

今回は3選手の女子トークが炸裂!12月27日に差し迫った後楽園ホールで開催の『GIRI GIRI CHOP!2022』の見どころ、そして各々が試合に掛ける意気込みを語った。

トークテーマにはガンプロとアイスリボンの違いや共通点、そして今大会を持ってガンプロを退団する岩崎孝樹についてそれぞれが答えた。

終盤にはまなせによる恒例となったガンプロ所属選手の今大会の意気込みの代読を行った。

 

▼インタビュー前編はコチラからご覧ください

①ガンジョvsアイスリボンへの意気込み
②アイスリボンの印象は?ガンジョとの違い

③ガンジョ×TJPWスペシャルタッグマッチへの意気込み
④東京女子プロレスに対して意識する部分はあるか?
⑤長谷川選手➡12.27後楽園大会で新入場曲で登場へ!

▼インタビュー後編はコチラからご覧ください

⑥岩崎孝樹選手、退団について
⑦12.27後楽園ホール大会は不織布マスク着用で声出し応援が可能
⑧それぞれ大会へ向けて一言

 

まなせ「いいかな、大丈夫かな?これ録画押せてるかな?ハッハッハッハー、みんな(プロレスTODAY増刊号を)乗っ取ることに成功したぞ!どうもこんにちは、プロレスTODAY増刊号の準レギュラー、まなせゆうなです。今日はガンプロのみんな、ガンジョの仲間を連れてきたよ!」

2人「いぇーい!」

3人「メリークリスマース!!」

まなせ「今日は、わたしが準レギュラーのプロレスTODAY増刊号を乗っ取りに来ましたよ!」

春日「良い子のみんなのために、美女3人が素敵なクリスマスプレゼントを用意しましたー!12月27日のガンプロ後楽園ホール大会の熱い熱い思いをこれほどかと持ってきたので、カメラにぶつけてみたいと思いまーす!」

3人「いぇーい!」

まなせ「じゃあいくぜ、よぴちゃん」

長谷川「行くぞー」

3人「おー!」

長谷川「プロレスTODAY増刊号」

3人「スタート!!」

――ちょっと、待ってください!どういうことですか?

まなせ「あ、メリークリスマス!」

――メリークリスマス!…じゃないですよ!春日さんもプロレスTODAY増刊号初登場でしっかりご紹介したかったのに…

3人「(笑)」

――しょうがないですね。今日は美女お三方がきれいに映ってるので、僕は画面の外から参加させていただきたいと思います

①ガンジョvsアイスリボンへの意気込み

――まなせ選手、春日選手はHARUKAZE選手と組んで、アイスリボンの石川選手、真白選手、松下選手と対戦します。こちら意気込みをお願いします

まなせ「久しぶりですよね、この3人で組むの」

春日「いつも闘ってるからね」

まなせ「そううちら基本殴り合ってるんで(笑)。だからこの2人が久しぶりに隣にいるという嬉しさはあります。そして個人的な話ですけど、2022年で始めてリングに上がらせてもらったうちの1つがアイスリボンで。ベルトにも挑戦させていただいたんですけど、そのアイスリボンの仲間たちと闘うのがめっちゃ嬉しいです。ガンプロにアイスリボンって合うなって思ってるし」

――春日選手はいかがですか

春日「松下楓歩選手以外とは対戦経験がないんですよね。アイスリボンさんと関わる機会がなかったので…どうなるのかなって…」

――今回対戦相手の1人、真白優希選手は年内引退が決定しています

まなせ「わたし真白ちゃんとまだ試合したことないんですよ。アイスリボン上がったときにセコンドについてくれたんですけど、お茶を丁寧にキャップを開けて渡してくれて(笑)。優しい。先日の興行で山下りな選手と試合してるの見たんですけど、熱い選手なんですね。かわいくてすごい美人さんなんで、そこからこんなにも熱くいく選手なんだなって。そこから闘ってみたいなと思っていたんですけど、願いが叶いましたね」

春日「わたしは本当に名前のとおり、試合以外で接したりすると雪のような子だなと。12月で終わりを迎えるということで冬を象徴しているかのような選手」

まなせ「なんて素敵なの。そういうことが言いたかったのよ!」

春日「女の子の終わりってはかないじゃない」

――まだ若い選手ですしね

まなせ「まだまだ動けるけど、プロレスを完走して次の道に進むということで。この引退ロードを一緒に走れるというのは幸せですね。」

――そして、まなせ選手はトトロさつき選手と組んで、12月31日のアイスリボン後楽園ホール大会でインターナショナルリボンタッグ王者組・志田光&星いぶきに挑戦します

まなせ「トーナメントがありまして勝ち抜きまして、決勝の舞台のチケットをゲットしました!大変でしたけど。王者組は、志田光というアメリカンスーパースターがいるっちゃいるんですけど、わたしたち(まなせ・トトロ)”BIG☆DEKAI!!!”も『Japanese Big Star と Dekkai Star』と言い張ってるので、そこには負けられない。それに先日の興行でも話したんですけど、星いぶき選手は、新しいアイスリボンのエースだとわたしは思っているので、そこからしっかり勝つということが次に繋がると思ってます。ベルトを獲って、年越しして、ガンプロでもタイトルマッチをやりたいです。ガンジョの仲間も増えてきたので、そうやってどんどん繋げられたらと思ってますね」

春日「舞台が揃ってるよね。12月31日の女子プロレスって私特別だと思ってて。過去、NEOさんのジュニアオールスターとかもあって、いろんな選手が輝いてきて。今はアイスリボンさんが12月31日…そこで行くしかないよね」

――本当に年内最後ですもんね

まなせ「最後の最後。この12月31日が決まる前から、わたしはずっとスケジュール空けてたんですよ。この日にやるって言うのだけ発表されてて、もちろん何のオファーもなかったんですけど、私このベルト欲しかったから空けてたの。友達の遊びも全部断りましたよ、忘年会とかあったけどね(笑)」

2人「(笑)」

まなせ「わたしちょっとベルト巻いてから行くわって(笑)」

――ベルトを巻いて年を越すのとないのでは、だいぶ違いますよね

まなせ「違いますね。ガンプロ2022年勝負の年って、みんなでずっと言い続けて動いてきたので。ここで1つ結果として実を結ばせないとなと思ってるので、頑張ります」

 

②アイスリボンの印象は?ガンジョとの違い

――先ほどまなせ選手は合うとおっしゃっていたアイスリボンとガンジョですが、違いはありますでしょうか

春日「その前に、わたしがなぜガンプロに来たかというのを話させていただきたいんですけど…」

まなせ「そう!そうですね」

春日「わたしは2005年にデビューして1年半団体にいて、団体が休業してしまったので1年休んで。2007年か8年に復帰してWAVEにお世話になったんですけど、10年いたのかな?2018年に離れるというかたちになりまして、初めて声をかけてくれたのがガンプロ。出てくださいって言われて、たぶん1回の予定だったと思うんですけど…」

――ご自身的にですか?

春日「いや向こうとしてもそうだったんじゃないかなと思うんですけど。もう4年…?」

――ガンプロのマットに上がった感じはどうでした?

春日「や、もうわたしがガンプロだなと(笑)」

まなせ「会社でもそう言われてて。ガンジョの中で1番ガンプロだなって言われてるのが春日さん」

春日「ガンプロの血が流れてます」

――とても相性がよかったんですね

春日「世の中で逆行している感じがいいなと思ってて」

まなせ「たしかに」

春日「今世の中って、『ガンバレ』って言っちゃいけないじゃないですか」

まなせ「『頑張ってるんだから、もう頑張れって言っちゃダメだよー』ってね」

春日「『頑張りたいのに頑張れない人もいるんだからそういうこと言っちゃダメだよ』なんて言われたりもして。ツイートするときにも『ガンバレ』っていう言葉をどう使おうかと思うくらい、今『ガンバレ』ってデリケートなワードなんですよ」

――たしかに今世間的にそういう風潮がありますよね。『ガンバレ』と押し付けてはいけないとか

まなせ「デリケートワードを団体名にしちゃう代表だからね」

3人「(笑)」

春日「笑っちゃってるんだけど…わたしはその頑張れない人がもしいるなら、だったら頑張れる人が頑張ればいいじゃんって思うんですよね。だから『ガンバレ☆プロレス』のみんなが頑張るから付いてきてって、そういう思いでめちゃくちゃ(ガンバレ☆プロレスが自分に)合ってますね」

――そんな春日さん、人となりをご紹介するのが後になってしまったのですが…気象予報士も取られているということで

春日「あ、そこに戻りますか?」

まなせ「だってわたし、ニュース見たの覚えてますもん。すげ!って」

――なぜ気象予報士に挑戦したんですか?

まなせ「たしかに。わたしも聞いたことない…」

春日「もともとは3月11日の東日本大震災があったときに、わたしたちは石巻に向かっていて仙台駅で被災したんですね。そのとき仙台の街の方にすごくお世話になって。センダイガールズプロレスリングの選手だったりスタッフの方だったり。すごいんですよ、スタッフの方の知り合いのおうちに泊めてもらったりして、すごくお世話になりました。日本はいい国なんですけど、災害の多い国なので、自分が災害の知識を身につけていれば、次は自分が誰かを助けることができるんじゃないかというところから勉強しました」

長谷川「え、スゴイ涙出る…あの現場にいらっしゃったってことなんですね?」

春日「いた。たまたま私たちが被災したときは仙石線のホームにいて、そこ地下なのであまり揺れを感じなかったんですよね。でもその後、動いていないエスカレーターを歩いて地上にあがったらめちゃくちゃで…」

まなせ「もうこれ、ここだけ切り取って拡散したいね。なんで春日さんが闘う天気お姉さんになったか、みんなに知ってもらいたい!」

――その体験があって人の役に立ちたいという思いがあったんですね。ナレーションやラジオのパーソナリティのイメージが強かったので、そんな経緯があったとは知りませんでした

まなせ「春日さん本当にすごいんですよ。試合でぼこぼこに殴られて、そのままラジオ行くんですよ。それで朝までやるの、すごいですよね」

長谷川「えー、たしかに」

まなせ「すごいよね、朝5時までなの」

――すごいですね、なぜそこまでできるんですか?

春日「根性です。ゲストの人とかびっくりしてる、氷嚢とかつけてるから(笑)」

――でもプロレスって2、3日ダメージを負うような試合も多いじゃないですか。それなのに終わってすぐラジオパーソナリティとか…

春日「でもねぇ、一緒なんですよ。どの仕事も大変だから。わたしがしゃべらせていただいている時間って深夜なので、聞いていただいている方って働いている方が多いんですよね。だから眠いし疲れてるし、だから私と一緒だと思うんですよ」

2人「はぁ~(感嘆のため息)」

長谷川「もうなんか、心が…」

まなせ「いやもう、私小さい事で怒るのとかやめるわ(笑)」

――春日さんのきれいな心に浄化させられる思いというか…そしてそんな春日さん、話題がガラッと変わりますが大食いな事でも有名とか

春日「そうですそうです、いくらでも食べます」

長谷川「なんか記録とかあるんですか?」

春日「えっと…でもステーキ2kgは食べられなかったんですよ」

長谷川「え?いや…2kgっていう基準もあれですけど…」

春日「1.7kgでした」

――1.7kgでもすごいですよね

まなせ「ステーキって普通、何gとかだよね?」

長谷川「ですよね。300gとか400gとかですよね?」

――そうですね、成人男性で食べる方でも400gとかじゃないですかね

まなせ「えー、すげぇぇぇ!」

――それを1.7…

春日「そうですね、2kg食べたかったです」

まなせ「全部エネルギーに変わってるんだろうね」

春日「昔っから、太りにくい体質というかいくら食べても大丈夫でしたね」

まなせ「えー、すぐ胃もたれします」

春日「食べたら食べた分、両親は大きくなるんだけど、子供たちは大きくならないからあそこは子供たちに食べさせてないんじゃないかって周囲に心配されたりして(笑)」

――(笑)

春日「で…ガンジョとアイスの違いですよね。わたしはガンプロの血が流れているので、今回参戦してくれる3選手はアイスリボンの血が流れているわけで。つまりは、わたしとゆうなちゃんはアイスとリボンはしょえないなっていう(笑)」

まなせ「や、しょいますよ(笑)」

――まなせさんは違いはいかがですか?

まなせ「私は結構近いものを感じていたりもして。この間、石川奈青ちゃんと試合させていただいたんですけど、石川奈青ちゃんプリンセスなんですよ。プリンセス(キスメットプリンセス)で歌ってるんですけど、めっちゃ気合入ってて、ガンプロ出てほしいなって思ってて。だから今回参戦してくれるのを見て、やったーって」

――気合むき出しですか?

まなせ「感情むき出しです。この3人、感情むき出しですね。真白ちゃん、普段あんな感じだから穏やかな試合するのかなって思ったけど気合すごいし、楓歩ちゃんからもタイトルマッチ、防衛戦をさせてもらったことあるんですけど、悔しいって気持ちとかもガンプロっぽいなと。たしかに私たちはアイスでもリボンでもないんですけど、もしかしたら違う血だけどちょっと似てる血もあるのかなと私は感じてます」

③ガンジョ×TJPWスペシャルタッグマッチへの意気込み

――長谷川選手は今大会、ガンジョ×TJPWスペシャルタッグマッチですが、先日上福選手と対戦された際、上福選手が「ガンプロ好きなのにこのカード…」とご立腹されてましたね

長谷川「もう悔しかったです。『センスがない、このカード!(大家)健でしょ、決めたの!』って言ってて」

春日「言いそう…」

長谷川「そのセンスがないカードに入ってしまったということにすごく悔しくて。いろいろ意図や意味があるカードだとは思うんですけど、私の中では上福選手、YuuRI選手と闘えること、鈴芽選手と組めることがすごく嬉しくて。年末後楽園ホールで闘えるって思ったら嬉しいのに、この発言!…をさせてしまった自分が悔しくて。もう眼中に自分はないんだなって思ったので」

まなせ「もうガンガン行くしかないよ!」

長谷川「本当にこれは試合で返したいなってすごく思いました」

――もしかしたら上福選手のバチバチやり合うための作戦としての挑発だったのかもしれないですね

まなせ「あら、そんなお姉ちゃんになったの、ゆき~」

長谷川「そしたら、今まんまとですよ(笑)」

パートナーのYuuRI選手にも毒づいてましたしね

長谷川「そうなんですよ。上福選手も最後に『この2人だったら、わたし1人で十分』って言って帰っていったので。だったらこっちは全力で挑んで、絶対に勝利を掴もうと感じました」

④東京女子プロレスに対して意識する部分はあるか?

長谷川「そうですね、東京女子プロレスさんには3回ほど出させていただいたんですけど、東京女子プロレスさんが好きなお客様って女子プロレスが好きなお客様が多いと思うんですよね。で、物販でお話させていただく機会で『ガンプロも見に行きますよ!』って言ってくださるんですけど…まぁ、見かけない(笑)。(お客様の顔)覚えてるよ、いないなって。やっぱ男女混合の団体なので、少しでも興味を持ってもらえるように。自分が架け橋なんて言い方はあれですけど、東京女子プロレスさんもガンプロも違った楽しみ方があるんだよ、っていうのをそういうところを出せる選手になりたいなと強く感じたのはあります」

春日「頼んだよ」

まなせ「東京女子とガンプロって全然違うく見えるんだけど、共通しているワードは“多幸感”だと思っていて。東京女子の“多幸感”、柔らかい感じの温かさと、ガンプロの熱い、でも観終わった後の気持ち、そういうのは似ているから。そのきっかけにこのよぴちゃん(長谷川選手)がなるので」

長谷川「頑張ります」

 

⑤長谷川選手➡12.27後楽園大会で新入場曲で登場へ!

――その長谷川選手は、12.27の後楽園大会で新入場曲を披露されるということで。ご自身で歌われてるんですよね?

3人「(拍手)」

長谷川「もうカラオケにも片手で数えるほどしか行ってなくて。以前芸能活動していたときも、事務所に歌止められていたんですよ。お前は歌うなって、全NGを出されていたくらい音痴で。音が全然取れなくて、思った音と口に出る音が違うという…。でもどうしてもプロレスに対してやりたいことはやりたいと思ったんですよね。ちょっと入場曲とかやってみたいなって思ったし、プロレス界にいる間はやりたいことは全てやって後悔しないプロレス人生にしようと思ったので今回挑戦させていただきました。みなさんに自分の想いを伝えられる機会なので、プロレスとはちょっと違うかもしれないんですけど、苦手な歌も今回は挑戦して…(笑)」

まなせ「楽しみ~」

春日「歌詞は?歌詞はどうしたの??」

長谷川「歌詞は、自分がデビュー戦だったり経験したなかで、Aメロはリングに上がる前の心境、Bメロはそこに向かうまでの心境で、サビはリング上での心境というのを歌詞を作る方に伝えてまとめていただきました。すごくいい歌詞が…」

まなせ「じゃあよぴちゃんが試合前の気持ちが全部分かるってことだね」

――レコーディング終わられて今の心境はいかがですか?

長谷川「歌ってる最中も涙があふれてくるような、過去のいろんなこと思い出しちゃって。でも今は楽しみで仕方ないですね。歌うまくないのは一旦置いていただいて…、でも自分の気持ちは120%乗っているので、聞いていただきたいという気持ちのみです」

春日「えー聞きたい」

長谷川「ほんと、今日の朝(レコーディングしたものが)届いたんですよ」

まなせ「聞きたい!聞きたいけど、後楽園で聞きたい…」

 

後編ページはこちらから

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