【新日本】武藤新日ラストマッチを勝利で飾る!ムーンサルトを狙うも「あそこで棚橋が止めてくれて良かったですよ」<1.4東京ドーム>

新日本プロレスは1月4日に東京ドームにて『アントニオ猪木追悼大会 WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム ~闘魂よ、永遠に~』を開催した。

『アントニオ猪木追悼大会 WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム ~闘魂よ、永遠に~』
日時:2023年1月4日(水) 14:45開場 17:00開始
会場:東京・東京ドーム
観衆:26,085人

第6試合では「武藤敬司新日本プロレスラストマッチ」と銘打ち、武藤敬司&棚橋弘至&海野翔太vs内藤哲也&SANADA&BUSHIが対戦。

武藤は自ら先発を買って出て、ロス・インゴはSANADAが登場し師弟対決となった。

注目された内藤とは肌を触れ合わす事もなく、ニアミスで終わった。

終盤になると武藤組がBUSHIに集中砲火を浴びせ、最後は新日本プロレスの未来を背負う海野がデスライダーで仕留めて見せた。

<試合結果>

▼第6試合 30分1本勝負
「武藤敬司新日本プロレスラストマッチ」
海野 翔太 〇
棚橋 弘至
武藤 敬司
vs
BUSHI ×
SANADA
内藤 哲也
9分20秒  デスライダー→片エビ固め

➡次ページ(試合後バックステージコメント)へ続く

<写真提供:新日本プロレス>

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