【猪木さんお別れの会】棚橋「猪木さんが作られた新日本プロレスがますます盛り上がっていく様に、厳しい目で見ていてください」

3月7日(火)東京・両国国技館にて昨年10月1日に死去した「アントニオ猪木 お別れの会」が行われ、発起人の方々、各団体選手、そして多数のファンが第1部の式典に参加した。

式典が始まり選手を代表して新日本プロレスの棚橋弘至がお別れの言葉を述べた。


©新日本プロレス

棚橋「猪木さん、有難うございました。選手を代表して言わせて頂きます。猪木さんがプロレスラーになって、新日本プロレスを作られたからこそ、現在、多くのレスラーがプロレスラーを目指し、僕達もプロレスラーになりました。そして今日この会場にも多くのファンの方が来てくれています。
猪木さんが本当にプロレスラーになってくれたからこそ、同じ事を言ってしまいましたが、猪木さん、有難うございました。


©新日本プロレス

そしてですね、猪木さん、すごく個人的なことなんですけども、うちの父が猪木さんのファンで。猪木さんの本名、猪木完至の“至”という字を、僕は一字頂きました。そして、結果プロレスラーになりました。プロレスラーになれて本当に良かったです。
最後になりますが猪木さん、これからも猪木さんが作られた新日本プロレスがますます盛り上がっていく様に、厳しい目で見ていてください。よろしくお願いします。有難うございました」

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