【大日本】「いつでも自分が主役」青木優也が関本大介戦に懸ける想いを激白!

②ストロング王者となって見える景色はどう変わった?

――そしてストロング王者になって防衛回数を重ねてきて、いろいろと景色も変わってきましたでしょうか?

さっき石川選手のインタビューも聞いていたんですけど、そこ一緒なんすよ、責任感、うん。というかやっぱ王者としてのプレッシャーっていうのはめちゃくちゃ感じるようになりましたね。チャンピオンとして求められてるものっていうのも感じますし、これからチャンピオンはどういうものを見していくんだっていうそういうのもめちゃくちゃ感じてます。でも、そういうのは感じるんですけど、自分のプロレススタイルは一切変えないっていうのも“熱い青木優也”っていうのを変えないっていう、いつでも自分が主役なんだぞっていう、その思いでリングに上がってるんで、そこは変えないでいこうと思ってます。

――メインイベントを締める機会もあると思いますし、そういう時にマイクなんかもそうですしお客さんの満足度も上げていかないといけないというプレッシャーみたいなものってのはどうですか?

それも感じるんですけど、でもなんかマイクとかはなんかもう自然に思った言葉が出てくるタイプなんですね。戦うことがもう最優先ですから、勝った時にもう自分のそのとき思ってる感情をぶつけるっていう感じです。やっぱりお客さんもそういう感情があるレスラーについて行くんだと思ってるんで、だからやっぱり思ってることを全面的に出すっていうのが、大事だと自分の中で思ってます。

――特に青木選手は感情を表に出すタイプなので、感情の爆発具合でお客さんのノリも変わってくるような事もありますか。

強制的にもう青木の色にしようと、本当に欲張りなんで。お客さんとかも強制的に自分で自分のコールを煽ったりとか、お客さんの心をわしづかみさせるするじゃないさせるような。意識してるじゃないですけども、自然になってしまう。

――そういう部分は本当にねホットジャパンのエッセンスってのは最大限吸収されていますね。

➡次ページ(新時代を築くうえで今後目指したい事・北海道シリーズに向けてメッセージ)へ続く

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