【プロレスリングZERO1】9.30 大谷晋二郎&高岩竜一デビュー25周年記念大会!ジャクソンvsスーパー・タイガーでUN決定戦、KAMIKAZEが7か月振りに復帰!

9月15日(金)13時00分より、都内ZERO1道場で9/30後楽園ホール大会に関する会見が行われ、この日に復帰戦をするKAMIKAZE選手と、UN選手権決定戦に出場するスーパー・タイガー選手、ハートリー・ジャクソン選手が出席して意気込みを語った。

まず初めに2月以来の復帰となるKAMIKAZE選手が、復帰に向けてコメント。

KAMIKAZE
「お待たせ。特にないんだけど、長らく休んでたんでやっとという感じがありますが。対戦相手は誰でもいいんで、隣にTARUのおじきがいてくれればいいんで。離れてる間ね、随分とZERO1の中がよく見えて、俺が帰ってきたらダメな所が改善されると思うんで、30日は期待してほしいですね。(対戦相手は横山&ショーンですが)あっそう、さっきも言ったように相手は誰でもいいんで。仲間のおじきがいてくれればそれでいい。」

続いて、先日ショーン・ギネス選手が返上した「NWA UNヘビー級」王座決定戦に名乗りを挙げたスーパー・タイガー選手とハートリー・ジャクソン選手が登場して、決定戦の調印式が行われた。
両選手と立会人の笹崎レフェリーがサインを入れ王座決定戦が正式決定。

調印式後に両選手が、王座決定戦に向けてコメントを出した。

スーパータイガー
「ZERO1さんに参戦させていただいて、火祭りで僕のプロレス人生の中で凄く上に上がれるいいステップをいただきました。
このままZERO1さんの方でもで闘っていきたい、そういう思いが出てきたときに、まず一つタイトルを狙っていきたい。
このUNヘビー級、ここからしっかり狙ってと思っていたところでチャンスをいただき、その相手がジャクソン選手。
前王者でもありLA道場出身、ラウェイにも挑戦するという真のストロングスタイルを持った相手という事で、
私自身しっかりとした気持ちを持って、このベルトに挑んでいきたいと思います。」

ジャクソン
「俺は2度UNのチャンピオンになった。最初は2011年、次は2014年だ。
俺は怒っている!このベルトは俺の物だ。その為に7年間闘ってきた。
スーパー・タイガーはこのベルトに挑戦するのに値しない!ジャクソンこそが、真のチャンピオンだ!」
とジャクソンは激高してテーブルをひっくり返すと、そのまま退場しました。

「大谷晋二郎&高岩竜一 デビュー25周年記念大会」

9月30日(土)18時00分試合開始(17時15分開場)

東京・後楽園ホール

【対戦カード】

◎『世界ヘビー級選手権試合』シングルマッチ30分1本勝負
<王者>田中将斗vs<挑戦者>宮本裕向

◎『大谷晋二郎&高岩竜一デビュー25周年記念試合』
タッグマッチ30分1本勝負
大谷晋二郎&高岩竜一vs藤波辰爾&金本浩二

◎『NWA/UNヘビー級王座決定戦』
シングルマッチ30分1本勝負
スーパー・タイガーvsハートリー・ジャクソン

◎『NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合』
タッグマッチ30分1本勝負』
<王者組>日高郁人&菅原拓也vs⑧〈挑戦者組〉SUGI&PSYCHO

◎『ZERO1vsTPG』シングルマッチ30分1本勝負
小幡優作vsX

◎タッグマッチ30分1本勝負
佐藤耕平&鈴木秀樹vs将軍岡本&稲葉大樹

◎『KAMIKAZE復帰戦』タッグマッチ30分1本勝負
横山佳和&ショーン・ギネスvsTARU&KAMIKAZE

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