【ZERO1】ハートリー・ジャクソンが突然の休業宣言

長年、ZERO1マットで活躍し、ブードゥー・マーダーズの一員としても大暴れしてきたハートリー・ジャクソンが突然の休業宣言。ラストファイトは先日9・30後楽園でのクリス・ヴァイス戦だった。その休業理由や、本人からのZERO1愛、日本愛に満ちたコメントは以下の通り。

《ハートリー・ジャクソンのコメント》
「私は長い間、ZERO1の選手としてやってきました。しかし残念なことにプロレスのリングから離れる時が来ました。日本は私にとって長い間ホームだったので、去るのはとても悲しいです。

過去8年以上、私はZERO1で数多くのを思い出に残る試合をやってきました。
2010年…スティーブ・コリノと組んで曙&大谷組に挑戦した試合。
2011年…後楽園で植田とのUN防衛戦。2013年…20kg減量して臨んだ天下一ジュニアトーナメント。
2017年…大仁田との電流爆破マッチ。
2018年…小幡の世界ヘビーに挑戦。試合には負けたがMVPを勝ち取った。そして火祭りでは第3位。

これらは私のZERO1でのハイライトのほんの一部分です。もっともっと数多くの素晴らしい瞬間がありました。しかし最近、試合に負け続け、調子が悪いんです。試合に勝つカギは強いボディなんだと思います。私には永遠に戦い続けられる強い心と精神がありますが、今、私のボディは悲鳴をあげているんです。

私は、9月30日、後楽園でクリス・ヴァイスと戦う前に、もし試合に負けたらプロレスから離れて、私のボディに癒しの時間を与え、また強さを取り戻そうと考えました。私は真のNo.1 になりたいんです。

全てのZERO1ファンの皆さん、あなたがたはとても素晴らしいです。あなたがたは長年、私をとてもサポートしてくれました。一緒に『ジャクソン・ナンバーワン!』と叫べないのは、寂しいです。私が戻ってくるまで、ジャクソンのスピリットは忘れないでください。でも今は、『サヨナラ』と言わなければなりません。

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