【東京女子】舞海魅星のデビュー戦に初代タイガーマスク 佐山聡氏が激励に登場!

3日、東京女子プロレスは東京・後楽園ホール大会『YES! WONDERLAND 2019~チャンスはそこにある~』を開催した。

この日、初代タイガーマスクと“過激な仕掛け人”新間寿会長の秘蔵っ子・舞海魅星(まいうみ・みらい)が東京女子プロレス所属選手としてプロレスデビュー戦が行われ、試合開始前に初代タイガーマスク 佐山聡氏が激励に登場した。

舞海は1999年12月3日生まれの19歳、岩手県宮古市出身。初代タイガーマスクたちの縁は2011年3月に発生した東日本大震災で生まれた。復興に尽力しようと新間会長が中心となり、同年8月に宮古市民総合体育館でチャリティーマッチが開催されたが、この時、舞海は初めてプロレスを生観戦している。翌年5月に山口県・下関市の巌流島で大会を行った際に、新間会長は岩手県の被災地から5組の親子を招待。そのうちの1人が母親とともに参加した舞海だった。新間氏に礼状を送ったことで親交が生まれ、柔道に打ち込んでいた彼女は自然とプロレスラーを志すようになった。高校卒業後、一念発起して上京し、東京女子に入門。そして、やっとデビューすることが決定していた。

試合はパワーを活かしたラリアットなどを見せ攻める場面も見られたが、最後は天満のどかのキルスイッチに敗れた。

第二試合 舞海魅星デビュー戦
30分一本勝負
○天満のどか&愛野ユキ
vs
YUMI&舞海魅星●
9分58秒 片エビ固め
※キルスイッチ

バックステージでのコメント

舞海「ホントに皆さんありがとうございました。試合は負けてしまったので、いろいろ反省点が見つかったので、これからそこを直して絶対ベルトを巻けるように頑張っていきます。今日の試合は悔しくないです。なので次、戦う時は絶対勝ちます。ありがとうございました」

――佐山先生が見ている中での試合でしたがどういう心境でしたか

舞海「やっぱり素晴らしい方で自分の目標の一人でもあるので、佐山さんに見ていただけたのはとても嬉しいですけど今日のような試合はまだまだ全然ダメなので、次、自分が試合を見ていただく機会があれば、最後は笑顔で勝っているところを見ていただければいいなと思います」

――今後どういうレスラーになっていきたいですか

舞海「東京女子では、自分は結構ほかの人よりもパワーには自信があるので、そこを活かして強さの象徴となれればいいかなと思います」

――悔しくないということだが、その涙は嬉し涙、それとも安心からくる涙ですか

舞海「悔しくないです、はい。自分の戦いを見ていただければ、この涙はわかっていただけるんじゃないかと思います」

――必殺技はラリアットですか

舞海「そうですね、力を見せていこうかと」

――技の名前はありますか

舞海「まだないです」

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