【WWE】紫雷イオ、王座奪取にあと一歩届かず!竹刀攻撃で王者襲撃!

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現地時間6月1日にコネチカット州ブリッジポートのウェブスター・アリーナにてNXTテイクオーバー:XXVが開催された。

“天空の逸女”紫雷イオが王者シェイナ・ベイズラーとのNXT女子王座戦に挑んだ。

イオは盟友カイリ・セインの敵討ちとして襲撃を繰り広げてきた因縁の王者シェイナと激突すると白熱の攻防を展開。

序盤、シェイナがイオの左腕を集中攻撃してダメージを与えると、イオもシャーマンスープレックスから619を炸裂させて応戦した。

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さらに場外へのムーンサルトを決めて勢いに乗ったイオがミサイルドロップキックからのダブルニーと波状攻撃でシェイナを追いつめると、そこへMMAフォー・ホースウィメンのマリナ・シェファー、ジェサミン・ デュークが現れて介入を狙ったが、イオの支援を約束していたキャンディス・レラエが竹刀で2人を蹴散らして救援。

これで邪魔者がいなくなると、イオはシェイナのキリフダクラッチを回避してムーンサルトを狙ったが、これをかわされると最後は3度目のキリフダクラッチから脱出することができずタップアウト。

イオは王者シェイナを追い詰めるもNXT女子王座奪取にあと一歩届かなかった。

試合後、怒りを爆発させたイオは勝利をアピールするシェイナを背後から襲撃。イオは竹刀で滅多打ちにしてからパイプ椅子を持った状態でのムーンサルトを炸裂させると、戦闘不能にしたシェイナを指差しながら会場を後にした。

また、イオは自身のツイッターで「タイトルを獲得することができなくてごめんなさい。でも決して止まらないと約束する。次にシェイナと対戦する時は徹底的に叩き潰す」と悲願の王座奪取にさらなる闘志を燃やした。

 

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