【プロレスリング・ノア】今回のリーグ戦もイケる(石森)まもなく開幕! 第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦!【GHCジュニアタッグ王者】XX、石森太二&Hi69インタビュー

今回のリーグ戦もイケる(石森)まもなく開幕! 第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦!【GHCジュニアタッグ王者】XX、石森太二&Hi69インタビュー

第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦各大会チケット好評発売中です!

まもなく開幕! 第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦!初出場・GHCジュニアタッグ王者 石森太二&Hi69選手インタビュー
今回のリーグ戦もイケるって自分は思ってる(石森)

―― 今年で11回目のジュニア・タッグリーグ戦が間もなく開幕しますが、石森選手は過去4回優勝しています。(第1回、第2回はKENTAとのタッグ、第6回は小峠、昨年はACHと優勝)

石森 そうですね。

―― ミスター・ジュニア・タッグリーグと言っても過言ではないかと思いますが。

石森 いやいや、そんな事も無いですけど(笑)。第1回から出てるのって僕くらいしか、過去のメンバーではいないかも知れないですね。(2011年の第5回大会では開幕直前で負傷により不参加)4回も制覇してるし、今回のリーグ戦もイケるって自分は思ってるので優勝狙いますよ!

―― Hi69選手はリーグ戦は久し振りですか?

Hi69 そうですね。タッグのリーグ戦って言うのはもしかしたら、KAIENTAIにいた頃はあったかも知れないですけど。それくらい以来ですね。ちゃんとしたリーグ戦と言うのは。

―― リーグ戦の戦い方と言うのは熟知されてますか?

Hi69 そうですね。戦い方よりも今、僕等はチャンピオンなんでいくらベルトがかかってなくても、負けられないし、全勝で勝たなきゃいけないと思ってるんで、そういう気持ちはあります。

―― 警戒するチームはありますか?

Hi69 個人的にはRATEL’S。ですかねぇ。

石森 まぁやってますからね。RATEL’Sも背面砕者達もタイトルマッチでやって勝ってますからね。でも落とせないですよね。警戒するというより。

圧倒的な強さで存在感と試合内容で勝ちたい(Hi69)

―― 4月の新潟でのタイトル戦以来、防衛戦が行われていません。チームとしても対ヘビー級を打ち出してた時もありました。

石森 対ヘビーでやった時もありましたけど、ジュニアではね、誰にも落とせない、誰にも負けられない全部完勝するつもりで行かないと僕等の次がないくらいの気持ちで臨んでます!

―― 4月のグローバル・タッグリーグ戦では丸藤&マイバッハ谷口組が優勝し、現王者によるリーグ戦の初制覇を達成しました。ジュニアでは、XXにも同じような期待を勝手にしてしまうのですが、いかがでしょうか?

石森 まぁそれしかないと思うし。このリーグ戦、誰が勝つんだって言ったら僕等かRATEL’Sかそれくらいしかいないんじゃないですか?

―― 優勝は必至ということですが、リーグ戦後には再び、対ヘビーに目が向きそうですか?

Hi69 そうですね。もう常に太二と自分は対ヘビー、ノアでの中でのポジションの変化を求めてずっとやってるんで。ただ、ジュニア・タッグリーグと名のつく以上、チャンピオンが圧倒的な強さで存在感と試合内容で勝ちたいと思います。

【終】

第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦概要
■1ブロック8チームにてGHC選手権ルールに基づき、30分1本勝負で総当たりリーグ戦の公式戦を行います。
・勝ち(〇)…2点、不戦勝(□)…2点、負け(●)…0点、不戦敗(■)…0点、時間切れ引き分け(△)…1点、その他あらゆる引き分け(▲)…0点。■公式戦:7月13日後楽園ホール大会から7月22日KBSホール大会まで各大会にて公式戦を行います。■優勝決定戦:7月27日後楽園ホール大会にてリーグ戦1位チームvsリーグ戦2位チームによる優勝決定戦を行います。
・最多得点チームが複数の場合は直接対決の勝敗により優勝決定戦進出チームを決定します。
・直接対決が引き分けの場合は優勝決定戦進出チーム決定戦を行います。
グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦開催日程決定!
第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦

■開催日程

Summer Navig.2017
第11回グローバル・ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦
7月13日(木)19:00 東京・後楽園ホール Lコード:34598
7月15日(土)18:00 長野・長野アークスセンター Lコード:34616
7月16日(日)17:00 富山・高岡エクール Lコード:56371
7月17日(祝・月)17:00 新潟・アオーレ長岡アリーナ Lコード:34629
7月20日(木)18:30 大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場 Lコード:56374
7月21日(金)19:00 香川・高松シンボルタワー展示場 Lコード:62727
7月22日(土)18:00 京都・KBSホール Lコード:56394
7月27日(木)19:00 東京・後楽園ホール Lコード:34634

昨年行われた第10回大会を制したのは石森太二&ACH組、今年の参加チームは?そして頂点に立つのは?
ご期待ください!

プレイガイド情報
ローソンチケット ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能(購入の際、Lコードが必要となります)
北海道0570-084-001/東北0570-084-002/関東・甲信越0570-084-003/東海0570-084-004/近畿・北陸0570-084-005/中国・四国0570-084-006/九州0570-084-008
チケットぴあ ぴあスポット、サークルK・サンクス全店、セブンイレブン全店にて販売・発券可能
0570-02-9999<Pコード=594-150>

webサイト http://pia.jp/t
e+(イープラス) パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能
webサイト http://eplus.jp/
チケット情報その他詳細は

【大会日程】

よりご確認ください。

※プロレスリング・ノアHPより

http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=10066

 

山口 義徳(プロレスTODAY総監督)
『プロレスTODAY』総監督。
プロレスTODAYの企画・進行・管理を行い、会場ではカメラマンも兼務。
またプロレスとビジネスの融合を行い、会場でのクライアントとのタイアップも実施。

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