【SEAdLINNNG】旗揚げ7周年8.17後楽園で中島安里紗vs松本浩代<記者会見>

SEAdLINNNGは23日(土)、川崎市内の道場にて記者会見を開き、7・26新木場と8・17後楽園の一部対戦カードを発表。

旗揚げ7周年記念大会となる8・17後楽園では、中島安里紗が同期のライバルである松本浩代との5年ぶりのシングル対決が行なわれる。

また、7・26新木場では6人タッグマッチによる前哨戦、中島安里紗&中森華子&神姫楽ミサ vs 米山香織&松本浩代&SAKIが決定した。

中島「今回7周年という特別な大会で“誰と対戦したいかな?”と思った時に、やっぱり1番最初に出てきたのが松本浩代で。去年お互い15周年を迎えまして、そこでずっと“シングルマッチをやりたい”って言いながらもできず、今年に来てしまったので。もう今ここで1度シングルをやっておかないと自分的にも後悔すると思いましたし、今回オファーさせてもらって試合が決まったので本当に楽しみですし、良かったなと思います。シードリングの7周年という記念すべき大会でこのシングルマッチができることを私自身もすごく嬉しいですし、皆さんにも期待してもらいたいと思います!」

松本「“破壊する女”松本浩代です。今回シードリングで中島安里紗とシングルマッチが組まれたんですけども、中島とはジュニア時代によく闘うことが多くて、ベルトを懸けたりとか大事な試合でシングルマッチをすることが多くて。私にとってはジュニア時代からのライバルでもあり、そして今も意識する選手でもある。かなり久々のシングルマッチになると思います。ジュニア時代の私たちを知らない人たちも今はたぶんたくさんいると思うんですけど、その時代があったからこそ今の闘いにもつながっていると思うので。その時の闘いも含め、私は今もほかの団体でも成長し続けてると思っておりますので、今の松本浩代を中島安里紗にぶつけて、今の女子プロ界のみんなにも浸透させるような闘いができると思いますので。シードリングの7周年でド迫力の女子プロレス、強い女子プロレスを見せたいなと思ってます」

━━この試合はタイトルマッチではない?

中島「もちろん私は第7代王者ですので、今回7周年というこの闘いでベルトを懸けたかったというのはあったんですけれども、今回はノンタイトルという形になります。ベルト以上に今回この大会で松本浩代と闘うっていうことのほうが、私のとっては特別であり“やるべきこと”というか“やりたいこと”だったので」

━━最近の松本の闘いぶりについて。

中島「松本浩代もシードリング旗揚げの時から参戦していて、旗揚げ戦では組んでるんですけど同じリングに上がっているので。この7年の中に松本浩代が築いてきた歴史があり、中島安里紗が築いてきた歴史があり、シードリングには欠かせない2人だと思うので。最高のシングルマッチになるんじゃないかなと思います」

━━最近の中島について。

松本「そうですね…私のほうが充実してるんじゃないかなと思います(笑)」

中島「いやいやいや…私の方が充実してますよ! それはリングでお見せしたいと思います」

松本「中島ともシングルは久々ですけど、今までずっとベストフレンズ(中島安里紗&藤本つかさ)として闘うことも多かったので。その部分では中島安里紗と闘うことは、私にとってプロレスラーとして生き甲斐の1つであるので、純粋に楽しみです。タイトルマッチに関してなんですけど、前から言ってるけど私にとって今はシードのベルトはいらないかなと。もし私が獲って誰が挑戦してくる? (海樹)リコが来るのかな? また中島が来るのかな? 私は今シードのリングにそういった小さな枠での闘いは求めてないので、今回はノンタイトルで大丈夫です」

中島「“ベルトが欲しい”と思ってもらえないチャンピオンというのは自分としてもすごく悔しいですけど…今回シングルマッチで勝つことで、このベルトの価値っていうのを松本にもわからせてあげたいなと思います」

━━7・26新木場での6人タッグマッチ、中島安里紗&中森華子&神姫楽ミサ vs 米山香織&松本浩代&SAKIについて。

中島「これはもう私は言うことしかないんですけど、ホントに(怒)。なんで私のパートナーに中森華子が入ってるのかっていう話で…。前回PURE-J(7・17板橋)でタッグのベルト獲られて、もうウチらのタッグ終わってるんで。神姫楽ミサはいいですよ。ミサちゃんは可愛いし頑張ってるし、すごくいいんですけど…中森華子がパートナーにいるっていうことが気に食わない。私は松本浩代に集中したいにもかかわらず、しかも対戦相手に米山香織・SAKI…。でも今回は松本浩代に集中するので中森華子、ジャマすんじゃねぇぞ?」

松本「やるからには勝つだけなんで、相手の状況とかホントにどうでもいいというか…“モメたいなら勝手にどうぞ”という感じで、私は新木場大会も後楽園ホールも中島安里紗からガッチリスリー取って、今の状況をわからせてやろうかなと思います」

 

▼山下りなとのタッグを解消しラスエゴ入りしたアマゾン。7・26新木場ではアマゾン&朱崇花 vs 優宇&高瀬みゆきのタッグマッチが決定。

アマゾン「先日、後楽園ホールで私はタッグパートナー山下を裏切った。彼女が私を襲ったからだ。次は新木場で朱崇花とチームを組んでラスエゴに参加します。私はアマゾンがナンバーワンであることを証明します!ラスエゴはこれまでで最も支配的なチームです!」

 

▼足の骨折で欠場中の海樹リコは8・17後楽園での復帰を予定。

海樹「7月26日の新木場大会は自分の足のケガにより欠場になるのですが、8月17日の7周年大会・後楽園ホールでは復帰予定なので、そこで今回の悔しさを全部爆発させるために今、全力でコンディションを整えて自分にできることを精いっぱいやっております。7周年で自分が勝利する姿を見に来てください! よろしくお願い致します!」

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