【ガンジョ】長谷川、恩人・SAKIに完敗も握手はエルボーで拒否「SAKIさんと握手をしたらこれでSAKIさんとのストーリーが終わってしまう」

16日、東京・両国KFCホールにてガンバレ☆女子プロレス「GanJo Fighting Spirits ’23」が開催。この日、ガンジョ三大シングルマッチとしてYuuRIvs神姫楽ミサ以外にもSAKIvs長谷川美子とSAKI、夏すみれとリアラのシングルマッチが組まれた。


※試合後の握手はエルボーで拒否

長谷川はアクトレスガールズ時代の先輩・SAKIに序盤の奇襲から押されっぱなし。それでもエルボーの打ち合いでも臆することなく打ち込む。コルバタ式卍固めや低空クロスボディー、さらにダイビング・クロスボディーと攻め込むがフォールは奪えず、ならばとマフラーホールドでギブアップを迫るがロープに逃げられてしまう。


※アクトレスガールズ時代の先輩・SAKIに立ち向かう長谷川

トルネードクラッチもカウント2で返されるとパワー「ズ」ラムで3カウント。

長谷川は試合後のSAKIからの握手をエルボーで拒否。この理由を「SAKIさんと握手をしたらこれでSAKIさんとのストーリーが終わってしまうのかなと感じてしまって。なので次はもっともっと強くなって、私からSAKIさんに握手を求められる選手になりたい」と説明。一方のSAKIは「(長谷川に)カラーズに何回かオファーしたんですけど、スケジュールとかあわなくて。でも私がこうやってガンジョで試合をしたからには代わりにカラーズに出てもらえることもあるんじゃないかなと期待をしつつ、次はタッグを組もうねって握手しようと思ったのに…なんでなの?」とその意図を明かした上で「ということは対抗戦するってこと? 続くの? カラーズ対ガンジョ、やろうよ」と勝手にブチあげていた。


※リアラは夏にシャンパンを浴びせてみせた

リアラは夏にシャンパンをかけられるも、逆にレフェリーとの同士討ちの隙に夏にパラダイスロックを仕掛け、踏みつけて逆に夏のシャンパンを浴びせてみせたが、最後はシャイニング・ウィザードで敗北。「前はバーで一緒に飲んだ先輩ですけど、今こうやってリングで私もプロレスラーになって闘えたってことはまず自分にとって奇跡で、ずっと憧れだったから夏さんとまた近い未来闘いたいし、可能ならタッグも組んでみたい」と熱望。この発言を知ってか知らずか夏は「水商売もプロレスも縁を大事にしてやっていく商売だと思うので、私と彼女の間にも縁があれば、また会うだろうし」と述べるにとどまった。

【大会名】GanJo Fighting Spirits ’23
【日時】2023年7月16日
【会場】東京・両国KFCホール
【観衆】205人

▼第一試合 ガンジョ三大シングルマッチⅠ 30分一本勝負
○夏すみれ vs リアラ●
10分32秒 片エビ固め
※シャイニング・ウィザード

▼第二試合 バニー及川復帰戦 30分一本勝負
○チェリー&アレックス・リー vs 松本都&バニー及川●
10分20秒 さくらんぼ狩り
 
▼第三試合 ガンジョ三大シングルマッチⅡ 30分一本勝負
○SAKI vs 長谷川美子●
11分27秒 エビ固め
※パワー「ズ」ラム

▼セミファイナル 30分一本勝負
○真琴&朱崇花 vs まなせあみ●&小橋マリカ 
16分59秒 体固め
※デスバレーボム

▼メインベント ガンジョ三大シングルマッチⅢ 30分一本勝負
○YuuRI vs 神姫楽ミサ●
11分15秒 エビ固め
※スワントーンボム

〈写真提供:ガンバレ☆女子プロレス〉

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