【ノア】野獣・藤田とド迫力バトルを展開したジェイク「私が次目指すべきところは、あらためて舵を取るところだ」

プロレスリング・ノアは2月4日(日)、宮城・仙台サンプラザホールにて『CROSS OVER 2024 in SENDAI』を開催した。

『CROSS OVER 2024 in SENDAI』
日程:2024年2月4日(日)開始15:00 開場13:30
会場:宮城・仙台サンプラザホール
観衆:1,104人

第5試合ではジェイク・リー率いるGLGが藤田和之&近藤修司&宮脇純太と対戦。

試合ではジェイクと野獣・藤田がド迫力バトルを繰り広げ観衆を魅了。

最後はジェイクが宮脇をバックドロップで仕留めて見せた。

<試合結果>

▼第5試合 6人タッグマッチ
ジェイク・リー 〇
YO-HEY 
タダスケ
vs
藤田和之 
近藤修司 
宮脇純太 ×
15分42秒 バックドロップ → 片エビ固め

■試合後バックステージコメント

ジェイク「濃かったな。何が濃いって、見た目と中身と、そしてこの匂いだ。分かるか? 何の匂いか。赤まむしだよ。赤まむしっていったら研ナオコぐらいしか私は思い浮かばない。赤ま・む・しだったっけ? ゆで・たまごと。バカ殿で確かそんなことを言っていたような、言っていなかったような。まあいいや、そんなことは。お客さん、これがスーパーヘビーやウルトラヘビーの戦いだ。もっともっとでかいヤツ、俺に挑んで来い。俺もいってやるよ。今日の藤田以外のスーパーヘビー、ウルトラヘビーに言ってるんだぜ。いいか、藤田との試合をこれで終わりなんか私は毛ほども思っていない。ただ、やはりヘビーの試合は面白い。ジュニアも面白いが、やはりプロレスはこういうでかいヤツが見せなきゃな。その中でこの二人(YO-HEY&タダスケ)も輝いてるから、ハッキリ言ってうかうかしてられない。私が次目指すべきところは、あらためて舵を取るところだ。よーく見とけ」

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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